「海外の生卵と日本の生卵の違い、ご存知ですか?

TKG 卵かけご飯専用卵日本語教師として日本の食べ物や食習慣を説明することも多いかと思いますが、海外の生卵と日本の生卵の違い、ご存知ですか?

一説によると、ナマ卵を割って容器(平らなお皿)に出したとき、海外の生卵は爪楊枝(つまようじ)を黄身に刺すと爪楊枝が倒れてしまう(つまりヘタレ卵である)が、日本のは爪楊枝は黄身に刺さったまま立つそうです。

TKG 海外 日本の卵お皿の上に割って見ると、日本の卵のほうが立体的に見えます。

(もちろん卵の品種や鮮度などにもよるかもしれませんが)それだけ日本は卵はナマで食べるという生卵文化が根付いていて、卵の品質・品種改良にかける情熱が高いといえます。

ちなみに海外では卵を生で食べるという習慣はあまりなく、卵はあくまで加熱して調理に使うという前提で生産されているので、海外の卵は生食には適していません。海外旅行にいくと、シンプルな日本食・卵かけご飯やお茶漬けなどが食べたくなりますよね。でなくても、ここ最近、TKG:Tamago Kake Gohan がかなりブームで、専門店もにぎわってますね。日本の誇れる食文化の一つです。

090211