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オーストラリアで日本語教師養成講座 420時間 通信講座   詳細
日本人であることをいかせる日本語教師。その日本語教師としての採用条件の1つとしてみなされる、「日本語教師養成課程 420時間」が通信教育でオーストラリアでも学べる日本語教師養成講座。オーストラリアでも即役立つ英語で日本語を教える「間接法」も学べ、通信(インターネット/Eメール/FAXなど)で学習していくので、文化庁のシラバスを、通信手段が確保できる場所なら、オーストラリアのどこからでも学習できます。実習風景をおさめたDVD教材も充実。【受講地例】:シドニー、キャンベラ、タスマニア・ホバート、メルボルン、ジーロング、エアーズロック、アリススプリングス、ブリスベン、タウンズビル、パース、ケアンズ、アデレード、トゥーンバ、ゴールドコースト、トゥウィードヘッズ、サーファーズパラダイス、ダーウィン、ニューカッスル、ローンセストン、ウロンゴン、バララット、ベンディゴなどAustralia全土が対象
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メルボルン日本語教師募集オーストラリアの日本語教師アシスタントボランティアの派遣地としていつも人気の上位を占めるメルボルン。

「メルボルンこそオーストラリアらしい都市だ。」

と豪語するオーストラリア人も多い、シドニーに次ぐオーストラリア第二の都市。新旧の建物が入り乱れたバランスの取れた街の中をトラム(路面電車)が走りぬけ、とても風情があるメルボルン。

オーストラリア日本語教師募集校メルボルンテニスの全豪オープンや競馬のメルボルンカップ、F1などといったオーストラリアを代表する各イベントの開催地であるとともに、ビジネス・金融といった都会的なイメージがありますが、車で2,30分も郊外に出れば、そこはもう広大な牧場や大自然が広がるのがメルボルンの魅力。オーストラリアビクトリア州の大自然に囲まれて日本語教師

少し郊外に足を伸ばせば、有名なワイナリー、ヤラ・バレーや、風光明媚な絶景、グレートオーシャンロード、そしてペンギンパレードなど、大自然を存分に楽しむことができます。

日本語教師アシスタントはオーストラリア全土に派遣してますので、もちろん、そんなメルボルンにも日本語教師アシスタント活動校があります。

その1校をご紹介します。

この学校はメルボルン郊外、メルボルン中心部から車で1時間ほどの小さな美しい町にある小学校。生徒数も教員数も少ない、とてもアットホームな学校で、長年、日本語教師アシスタントが活動しています。

オーストラリアの小学校で日本語教師ボランティア■学校の種類:公立小学校(プライマリー)
■生徒数:約150名
■教職員数:約10名
■日本語教師:なし(クラス担任はいます)
■日本語教材:あり
■日本語教師アシスタント活動履歴:あり
■派遣期間:2学期間以上長期活動できる方優遇


<日本語教師アシスタントの役割>
この学校では正規の日本語教師の先生はおりませんが、クラス担任の先生と一緒に、簡単な日本語や日本文化を紹介していってください。ちなみにこれまで活動されたアシスタント教師のみなさんは、日本語で動物の名前、数字、色や、簡単な自己紹介を教えたり、写真を使って今の日本の様子を紹介したり、Japan Dayというイベントを自ら企画実行し、日本文化を広めたりして、とても好評だったそうです。

対象は小学生なので、キャラクター商品など、最近日本で流行しているものや、折り紙などをとりいれて日本語のクラスを運営していくとよいでしょう。もちろん、他の科目のクラスを見学したりもできますし、近くの幼稚園に行き、教えることもできるそうなので、幼児教育・初等教育に興味がある方や、J-shine小学校英語教師やTECSOL児童英語講師などの資格を取られた後、経験を積むための活動校としても適している、日本語教師アシスタント活動校です。


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