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イギリス日本語教師ボランティア
イギリスの日本語教師アシスタントは英語力・素養ともに上級者が対象となります。
■ イギリスの日本語教育環境と日本語教師アシスタント
【厳しい環境】:
イギリスは日本語アシスタント教師派遣国の中でも上級者レベルの方が参加対象となり、高い英語力、自立性、積極性が求められる国です。それは、イギリスでは日本語教育はそれほどさかんではなく、マイナーな言語である日本語の授業をおこなっている学校、または日本語や日本文化に理解がある学校は必然的に語学を専門に行っている、ハイレベルな学校に派遣校がなる場合が多いからです。
ですので、学校によっては、英語はネイティブ並みにしゃべれて当然という前提のもと、パワーポイントを使ってのプレゼンテーション能力など、高いビジネススキルが日本語教師アシスタントに求められる場合があります。
また、日本語の授業数自体、週1,2回程度と少ないため、自ら放課後に「日本クラブ」を作るなど、日本語を教えたり、日本を紹介したりする機会を開拓していかなければならず、学校運営全体に関わる能力と積極性がイギリスの日本語教師アシスタントには求められます。
イギリスの日本語教師アシスタント参加者のうち約3人に2人は、イギリスでの活動環境に何かしら不満を抱えて活動を終了されています。この原因は、やはり「ご自身が思い描いていたイギリスへの憧れやアシスタント教師の典型的なイメージ」と「イギリスでは日本語教育が盛んではないという現実」とのギャップが大きいためのようです。
「専任の日本語教師の先生の指示のもと、与えられた役割だけをこなし、用意された環境で楽しくすごす」といった「アシスタント教師や日本語ボランティアの典型的なイメージ」を持たれている方は、イギリスではなく、オーストラリアやNZなど、比較的日本語教育やビザ条件が整った国での日本語教師アシスタント活動を推奨いたします。
【日本語教育・日本語人気の衰退】:
国際交流基金の調査によると、イギリスでは1990年代の「ナショナルカリキュラム」や「語学カレッジ制度導入」で、義務教育で19の現代外国語に日本語が含まれたこと、非ヨーロッパ言語の外国語学習が奨励されたため、中学・高校などの中等教育から、小学校などの初等教育でも学習者が一時期増えましたが、昨今の世界的な経済情勢の変動による日本の経済的地位低下にともない、日本語を学習するメリットも年々なくなってきており、日本語クラスを廃止し、代わりに中国語の授業を採用する学校が増加しており、今後もイギリスにおいては、日本語の授業はどんどん廃止されていく傾向があります。現在、日本語関連を取り扱っている学校であっても「日本語を教える」というよりかは、他の教科やクラブ活動のお手伝いなどがメインで、日本語はあくまで飾り的なものが多く、いつ日本語教育が撤廃になるかもわからないのがイギリスでの実際の現場の状況です。
■ 特徴・注意点
■英語力・素養ともに上級者がイギリスは対象となります。
■派遣地(都市・学校)の指定はできません。
(指定ができるほどイギリスは日本語教育は盛んではありません。)
■滞在先(寮等)が学校から提供されます。
(イギリスの物価高に配慮し、寮のお手伝い等をすることで寮滞在が提供されます。寮費が参加費用に含まれているという意味合いではありませんので、予めご了承ください。)
■ワーキングホリデービザまたは学生ビザで参加 ※参加者の条件により異なります
■必ずしも日本語教師養成講座などの日本語教師資格、教員資格等は必要ありません。
■ 応募資格
※下記要件をすべて満たす方
■日本文化紹介を中心に、日本クラブやクラスを自分で立ち上げることができる自発性・積極性ある人。
※受身でおとなしい人、英語力に自信がない人はイギリス参加はご遠慮ください。
■日本語クラスやクラブだけでなく、他の教科や寮のお手伝いなど積極的にできる人。
■憧れではなく、イギリスの現実的・基本的な知識をお持ちの方。
※四年制大学卒業の方や教職関連に就かれていた方が好まれる傾向があります。
■2学期間以上参加できる方。
■女性
■英語力が高い方(目安TOEIC800点以上〜)。
■年齢:20歳以上30歳以下。
※ご年齢に比例して、学生ビザ取得/学校探しが難しくなりますのでご了承ください。
※日本国外からのお申込み・参加はご遠慮ください。
※お申し込みされる前に必ず現在の募集状況や条件をご確認ください。
■ 選考方法
1.本募集要項をよくお読みいただき、まずは応募資格を満たしているか ご確認ください。
2.参加適合者には、今後のお手続きをご案内いたします。
■ イギリス 学期スケジュール
■申込〆切日はあくまでギリギリの〆切日。余裕をもってお申込ください。
■イギリスの募集は9月開始または1月開始の年2回のみとなります。
■準備研修は派遣開始前に2日間、ロンドンにておこなわれます。
■準備研修開始前日に準備研修地ロンドン到着が基本的な日程です。
■イギリスは各学期の中旬頃に不定期に1,2週間程度のハーフタイムホリデーがあります。
■上記の日程は標準的な日程であり、学校によっては異なる場合があります。
■各日程は現地事情により変更となる場合があります。予めご了承ください。
■ イギリス 参加期間 と 費用
参加費用に含まれるもの
■参加登録費50,000円
■プログラム運営費・渡航前サポート(学校・滞在先詳細・地図、交通・準備研修の案内等)
■ビザ代行申請費(ビザ種による。ワーホリビザで参加の方は自己申請割引20,000円対象)
■授業用参考資料CD、テキスト等
■ロンドンでのオリエンテーション・準備研修受講費
■ロンドンでの準備研修中のホテル滞在費及び歓送迎会費
■現地滞在費(寮のお手伝いをすることで学校より提供される)
■現地活動中の緊急時24時間対応の現地日本人コーディネーターによるサポート
■現地活動中のMonthly Reportや現地情報誌等の配布
■修了後の修了証発行、現地での進路・ビザの切替相談等
参加費用に含まれないもの
■ビザ取得に必要な健康診断受診費
■無犯罪証明書取得にかかる費用
■渡航費および現地での交通費
■海外旅行傷害保険費
■現地滞在中の雑費(お小遣い、ホリデー中の滞在費等)
■準備研修中の歓送迎会以外の食費
■参考: イギリスで日本語教師になるには?(資格やアルバイト情報など)
国別にみる 日本語教師アシスタント 募集要項
オーストラリア|ニュージーランド|カナダ|ドイツ|フランス
■イギリスは9月と1月活動開始のみ
イギリスの日本語教師アシスタント・ボランティアは、日本語教育が盛んではない環境のため、高い英語力と能力、自立性が求められます。そのため、日本語教師アシスタントは、精鋭された方のみの参加となります。以下の応募条件をしっかりとご確認いただき、慎重にご検討ください。
・日本語教師としての活動に興味がある方
・日本語教育など比較的恵まれた環境で活動されたい方
には、オーストラリアやニュージーランドを推奨しております。
※「日本語教師アシスタント」は若年層を対象とした 無給のボランティアプログラムであり、給料は発生しません。また、イギリスでの就職の斡旋ではありませんので、予めご了承ください。
■ イギリスの日本語教育環境と日本語教師アシスタント
【厳しい環境】:
イギリスは日本語アシスタント教師派遣国の中でも上級者レベルの方が参加対象となり、高い英語力、自立性、積極性が求められる国です。それは、イギリスでは日本語教育はそれほどさかんではなく、マイナーな言語である日本語の授業をおこなっている学校、または日本語や日本文化に理解がある学校は必然的に語学を専門に行っている、ハイレベルな学校に派遣校がなる場合が多いからです。
ですので、学校によっては、英語はネイティブ並みにしゃべれて当然という前提のもと、パワーポイントを使ってのプレゼンテーション能力など、高いビジネススキルが日本語教師アシスタントに求められる場合があります。また、日本語の授業数自体、週1,2回程度と少ないため、自ら放課後に「日本クラブ」を作るなど、日本語を教えたり、日本を紹介したりする機会を開拓していかなければならず、学校運営全体に関わる能力と積極性がイギリスの日本語教師アシスタントには求められます。
イギリスの日本語教師アシスタント参加者のうち約3人に2人は、イギリスでの活動環境に何かしら不満を抱えて活動を終了されています。この原因は、やはり「ご自身が思い描いていたイギリスへの憧れやアシスタント教師の典型的なイメージ」と「イギリスでは日本語教育が盛んではないという現実」とのギャップが大きいためのようです。
「専任の日本語教師の先生の指示のもと、与えられた役割だけをこなし、用意された環境で楽しくすごす」といった「アシスタント教師や日本語ボランティアの典型的なイメージ」を持たれている方は、イギリスではなく、オーストラリアやNZなど、比較的日本語教育やビザ条件が整った国での日本語教師アシスタント活動を推奨いたします。
【日本語教育・日本語人気の衰退】:
国際交流基金の調査によると、イギリスでは1990年代の「ナショナルカリキュラム」や「語学カレッジ制度導入」で、義務教育で19の現代外国語に日本語が含まれたこと、非ヨーロッパ言語の外国語学習が奨励されたため、中学・高校などの中等教育から、小学校などの初等教育でも学習者が一時期増えましたが、昨今の世界的な経済情勢の変動による日本の経済的地位低下にともない、日本語を学習するメリットも年々なくなってきており、日本語クラスを廃止し、代わりに中国語の授業を採用する学校が増加しており、今後もイギリスにおいては、日本語の授業はどんどん廃止されていく傾向があります。現在、日本語関連を取り扱っている学校であっても「日本語を教える」というよりかは、他の教科やクラブ活動のお手伝いなどがメインで、日本語はあくまで飾り的なものが多く、いつ日本語教育が撤廃になるかもわからないのがイギリスでの実際の現場の状況です。
■ 特徴・注意点

■英語力・素養ともに上級者がイギリスは対象となります。
■派遣地(都市・学校)の指定はできません。
(指定ができるほどイギリスは日本語教育は盛んではありません。)
■滞在先(寮等)が学校から提供されます。
(イギリスの物価高に配慮し、寮のお手伝い等をすることで寮滞在が提供されます。寮費が参加費用に含まれているという意味合いではありませんので、予めご了承ください。)
■ワーキングホリデービザまたは学生ビザで参加 ※参加者の条件により異なります
■必ずしも日本語教師養成講座などの日本語教師資格、教員資格等は必要ありません。
■ 応募資格
※下記要件をすべて満たす方
■日本文化紹介を中心に、日本クラブやクラスを自分で立ち上げることができる自発性・積極性ある人。
※受身でおとなしい人、英語力に自信がない人はイギリス参加はご遠慮ください。
■日本語クラスやクラブだけでなく、他の教科や寮のお手伝いなど積極的にできる人。
■憧れではなく、イギリスの現実的・基本的な知識をお持ちの方。
※四年制大学卒業の方や教職関連に就かれていた方が好まれる傾向があります。
■2学期間以上参加できる方。
■女性
■英語力が高い方(目安TOEIC800点以上〜)。
■年齢:20歳以上30歳以下。
※ご年齢に比例して、学生ビザ取得/学校探しが難しくなりますのでご了承ください。
※日本国外からのお申込み・参加はご遠慮ください。
※お申し込みされる前に必ず現在の募集状況や条件をご確認ください。
■ 選考方法
1.本募集要項をよくお読みいただき、まずは応募資格を満たしているか ご確認ください。
2.参加適合者には、今後のお手続きをご案内いたします。
■ イギリス 学期スケジュール
| 第2学期 | 第3学期 | 第1学期 | |
|---|---|---|---|
| 申込〆切 | 前年8月末 | --- | 4月末 |
| 活動開始 | 1月上旬 | --- | 9月上旬 |
| 学期日程 | 1月上旬〜3月中旬 | 4月下旬〜7月上旬 | 9月上旬〜12月中旬 |
■イギリスの募集は9月開始または1月開始の年2回のみとなります。
■準備研修は派遣開始前に2日間、ロンドンにておこなわれます。
■準備研修開始前日に準備研修地ロンドン到着が基本的な日程です。
■イギリスは各学期の中旬頃に不定期に1,2週間程度のハーフタイムホリデーがあります。
■上記の日程は標準的な日程であり、学校によっては異なる場合があります。
■各日程は現地事情により変更となる場合があります。予めご了承ください。
■ イギリス 参加期間 と 費用
| 期間 | 参加費用 | 備考 |
|---|---|---|
| 2学期間 | 590,000円 | ■左記は参加登録費50,000円も含んだ総額表示です。 ■イギリスは2学期間からが最低参加条件となります。 ■参加費用に含まれるもの、含まれないものは下記をご覧ください。 |
| 3学期間 | 650,000円 |
■参加登録費50,000円
■プログラム運営費・渡航前サポート(学校・滞在先詳細・地図、交通・準備研修の案内等)
■ビザ代行申請費(ビザ種による。ワーホリビザで参加の方は自己申請割引20,000円対象)
■授業用参考資料CD、テキスト等
■ロンドンでのオリエンテーション・準備研修受講費
■ロンドンでの準備研修中のホテル滞在費及び歓送迎会費
■現地滞在費(寮のお手伝いをすることで学校より提供される)
■現地活動中の緊急時24時間対応の現地日本人コーディネーターによるサポート
■現地活動中のMonthly Reportや現地情報誌等の配布

■修了後の修了証発行、現地での進路・ビザの切替相談等
参加費用に含まれないもの
■ビザ取得に必要な健康診断受診費
■無犯罪証明書取得にかかる費用
■渡航費および現地での交通費
■海外旅行傷害保険費
■現地滞在中の雑費(お小遣い、ホリデー中の滞在費等)
■準備研修中の歓送迎会以外の食費
■参考: イギリスで日本語教師になるには?(資格やアルバイト情報など)
オーストラリア|ニュージーランド|カナダ|ドイツ|フランス
イギリス日本語教師留学
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