日本語教師求人と幼稚園ボランティア留学
ドイツ日本語教師ボランティア留学募集
※「日本語教師アシスタント」は無給のボランティアプログラムです。
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■2009年4月出発募集中
↑長期参加は4月または9月活動開始となります。
その約4,5ヶ月前が応募締め切りとなりますのでご注意ください。
<短期>4週間参加は、2008年10-12月の間、または2009年4-6月の間での活動されたい方を応募受付中です。
概要・特徴|資格・選考|学期日程・費用|よくある質問・ドイツの教育制度・準備研修・ドイツのビザについて|
ドイツの日本語教育環境と日本語教師アシスタント
ドイツでは、日本語教育は日本語教師アシスタントの他の派遣国に比べればさかんではありませんが、国際交流基金の調査によると、近年、10〜20代の若者の中には、日本のマンガやテレビゲーム、映画、日本製品への興味から、日本や日本語に興味を示し、学習を始める学習者も増えてきています。
1982年に中等教育で日本語教育が開始、1999年には全州で「アビトゥア」(大学入学資格試験)の試験科目として日本語の選択が認められました。日本語は基本的には第3外国語ですが、一部のギムナジウム(10〜19歳までの9年制で、将来大学へ進学することを前提とした者が通う中等教育機関)では第2外国語として選択受講できるところもあります→【下記「ドイツの教育制度」参照】。正課として日本語を扱っていない学校でも、週2,3回、AG(アーゲー;クラブ活動)として日本語や日本文化を扱っており、日本語教師アシスタントの活躍の場となっています。日本語教育は、これから少しずつ人気が高まることが予想され、日本語教師アシスタントの活躍の場は広がることでしょう。ドイツで開かれたサッカー・ワールドカップの感動も記憶に新しいところ。
ドイツのサッカーリーグ「ブンデス・リーガ」でプレイする日本人選手も増え、日本人へ親近感を持つドイツ人も増えてきています。語学留学では味わえない現地の子供たちとの積極的な交流ができる<日本代表>日本語教師アシスタントならではの感動が、お待ちしています。 ■ドイツ日本語教師アシスタントの学校生活
■ドイツの日本語教師アシスタント募集校・派遣実績校一覧
特徴

■日本とは異なる教育制度。主な派遣校はギムナジウム(10〜19歳までの9年制で、将来大学へ進学することを前提とした者が通う中等教育機関)となります。
→【下記「ドイツの教育制度」参照】
■ドイツ語を使って日本語や日本文化を教えますので、語学留学以上にドイツ語が吸収できます。
■ドイツ語は中部ヨーロッパの主要言語。ドイツ周辺の近隣国で日本の人口と同じくらい(1.2億人)の人々に使われています。
■1学期間が約半年の2学期制。各州により学期の長さや開始時期、教育制度が様々です。
このような方にお勧め
■欧州が好きな方で、語学留学+αな留学をしてみたい方!
■ドイツ語やドイツ文化の学習に意欲的な方。
■自立心があり、日本語教授を中心に交流をしていきたい方。
応募資格
■ワーキングホリデービザ推奨・18〜30歳→下記【ドイツビザの説明】参照
※アシスタント教師は基本的に若年層(30歳くらいまで)を対象としたプログラムです。
■教職課程履修者、教職実務経験者(教育実習を含)は優遇。
■選考申込書の志望動機をドイツ語で書ける程度の基礎的なドイツ語力(日常会話程度)がある方。(英語力だけですと渡航後に苦労されますので、ドイツ語力を磨かれることをお勧めしております。)
選考方法
1.本募集要項をよくお読みいただき、左側の【仮申込み】欄からフォームを送信
してください。
または【こちらか
ら仮申込書(選考申込書):PDFファイル】をプリントアウトし、ご記入の上、お送りください。
2.受領後3営業日以内にEメー
ルまたは電話(国内のみ対応)等にて今後のお手続きをご案内いたします。
3.全体的な流れはこちら【お申し込みから出発まで】をご覧ください。
ドイツの学期スケジュール
| 日程 | 第2学期 | 第1学期 | ■各日程は現地事情により変更となる場合があります。 ■準備研修開始前日に準備研修地フランクフルト到着が基本的な日程です。 ■準備研修は派遣開始前にフランクフルトにて2泊3日(短期は1日)で開催されます。→下記【研修日程】参照 ■申込締切日はあくまでギリギリの締切日。お申し込みが早いほど学校決定等も早くなります。 |
|---|---|---|---|
| 最終申込締切 | 11月末頃 ▼ | 4月末頃 ▼ | |
| 出発→準備研修 | 4月 | 9月 | |
| 学期日程 | 4月上旬〜7月末 | 9月上旬〜3月末 |
→一例:イースター(3月下旬〜4月上旬)、精霊降臨祭(5月中旬〜5月末)、
夏休み(7月〜9月上旬)、秋休み(10月下旬〜11月上旬)、クリスマス・新年(12月下旬〜1月上旬)
→これら日程は大まかな目安であり、ドイツ各州や派遣校によって異なりますので予めご了承ください。
ドイツ 参加期間と費用
| 期間 | 参加費用 | 備考 |
|---|---|---|
| 4週間 | 350,000円 | ■左記は参加登録費50,000円も含んだ総額表示です。 ■ドイツは1学期間=約半年、2学期間=約1年間です。 ■参加費用に含まれるもの、含まれないものは下記をご覧ください。 |
| 1学期間 | 500,000円 | |
| 2学期間 | 550,000円 |
参加費用に含まれるもの
■参加登録費50,000円
■プログラム運営費・渡航前サポート(学校・滞在先詳細・地図、交通・準備研修の案内等)
■授業用参考資料CD、テキスト等(1学期間以上参加の方のみ)
■フランクフルトでのオリエンテーション・準備研修受講費→【下記「準備研修日程」参照】
■フランクフルトでの準備研修中のホテル滞在費及び歓送迎会費
■現地活動中の緊急時24時間対応の現地日本人コーディネーターによるサポート
■現地活動中のMonthly Reportや現地情報誌等の配布
■修了後の修了証発行、現地での進路・ビザの切替相談等
参加費用に含まれないもの
■ビザ申請費・代行費
(→ドイツワーホリビザは原則、本人申請、無料です。【詳細】)
■ビザ取得に必要な健康診断受診費(求められた場合のみ)
■無犯罪証明書取得にかかる費用
■渡航費および現地での交通費
■海外旅行傷害保険費
■現地滞在費(準備研修中のホテル代を除く)
■現地滞在中の雑費(お小遣い、ホリデー中の滞在費等)
■準備研修中の歓送迎会以外の食費
■現地でのビザ切替を弁護士に依頼した場合の弁護士費用(約420E)
→【下記「ドイツビザの説明」参照】
ドイツ日本語教師アシスタント
Q1.ドイツの教育制度は日本とだいぶ違うと聞いたのですが、派遣校はどんなところですか?
■ドイツの教育制度は下の図のようになっています。日本と異なり、少々複雑に感じるかもしれません。日本語教師アシスタントのみなさんは、数あるドイツの進路の中でも、日本語教育が行われている、または日本語教育に理解があり、日本文化のAG(アーゲー:課外活動)などが行われているギムナジウムが主な派遣先となります。

Q2.日本語教師アシスタント参加前の準備研修はどのようなものですか?

■ドイツの日本語教師アシスタントに1学期間以上の長期参加される方は、フランクフルトにて2泊3日、フランクフルトオフィスにて以下のような内容とスケジュールでオリエンテーションと準備研修を行います。
【第1日目】フランクフルト空港着→ホテルへ送迎上記は基本的なスケジュールで、派遣校活動開始日などの都合で変更となる場合があります。また、4週間の短期参加の方は、短縮した日程でフランクフルトにて研修を行います。
【第2日目】ホテルにて朝食→午前:オフィスにてオリエンテーション、午後:日本語講師による研修
【第3日目】ホテルにて朝食、チェックアウト→オフィスにて研修→午後:派遣校へ移動
Q3.参加する際のビザについて教えてください。
■ドイツは他の日本語教師アシスタント派遣国と異なり、ドイツへ出発前、つまり日本国内で取得できるドイツのビザは、ワーキングホリデービザのみで、その他のビザはドイツ入国後にドイツの移民局(外国人局:Auslaenderbehoerde)に申請・取得しなければならない.....という点がポイントになります。
つまりワーキングホリデービザを取得すれば問題はないのですが、例えばワーキングホリデービザが取得できない方は、ノービザ(一時滞在ビザ=いわゆる観光ビザ)で入国して、ビザの滞在有効期限の3ヶ月以内に、ドイツ国内にて日本語教師アシスタントをするためのビザ(Aufenthaltserlaubnis:滞在許可/ドイツで労働を目的とした人が持つ許可証)に切替なければなりません。このAufenthaltserlaubnisは、ドイツの労働局が、雇用主(=日本語教師アシスタントの場合は学校)の所在管轄職業安定所に登録しているドイツ人の失業者に、この職種(日本語教師アシスタント)に適任者がいないかをまず調査し、ドイツ人で適任者がいないときに初めて日本人の日本語教師アシスタント参加者に許可が発行されるものなので、申請したからといってすべての人に必ずしも発行されるとは限らないビザです。
今までの例では、無給ボランティアである日本語教師アシスタントであれば、ドイツ入国後、すぐに現地の移民局(外国人局:Auslaenderbehoerde)に申請すれば、通常1,2ヶ月ほどでビザはおりてますが、万が一、3ヶ月以内にビザがおりない可能性もぬぐえず、その場合は、3ヶ月でドイツ国外に出国しなければなりません。そのリスクを軽減し、3ヶ月以内のビザの切替がより確実に行われるように、自己申請ではなく、弁護士を経由してビザ申請をする必要があります。この場合、弁護士費用(420ユーロ弱程度)が、参加費用とは別にかかってきます。
ですので、30歳以下の方でワーホリビザを取得できる方には、ワーキングホリデービザでの参加を推奨しております。また、ワーホリビザが取得できない方は、上記の弁護士費用等が別途発生しますので、予めご了承の上、ご参加ください。
Q4.活動終了後、ワーキングホリデービザからのビザの切り替えは可能ですか?
■語学学校に通われることで学生ビザなどに切り替えて引き続きドイツに滞在することは原則、可能(語学学生用ビザから大学生用ビザへの切替も可能)です。ドイツの語学学校紹介やビザ申請方法の案内については現地オフィスでもご紹介が可能ですので、ご相談ください。ビザの切替申請は、ドイツ国内の滞在地の外国人局(Auslaenderbehoerde)での原則、自己申請となります。(管轄の外国人局にもよりますが)稀にワーキングホリデービザさえ知らない担当官などもおり、ビザ切替が認可されないなど、理不尽な対応をされることがあります(これはドイツに限ったことではありません)。ビザの取得条件などは予告なく変更されることがありますので、ビザ切り替えご希望の場合は、必ず現地の外国人局に最新の情報を確認の上、その指示に従いながら、あらゆる場面を想定して、余裕を持って臨むよう、ご留意ください。
Q5.ドイツのワーキングホリデービザの取得条件・申請方法を教えてください。
■ドイツワーホリ参加資格
ドイツのワーキングホリデーは、ビザ手数料・申請料は無料。18〜30歳(30歳の誕生日までに申請)の日本人男女が取得条件を満たします。ビザ申請後、3ヶ月以内にドイツに入国してください(つまりドイツ出発の3ヶ月前くらいになったらワーホリビザを申請するということ)。
■ドイツWHビザ申請場所
お住まいの住所地によって、ビザ申請場所が、東京のドイツ大使館と大阪のドイツ領事館にわかれます。
下記のドイツ大使館・領事館のwebサイトにも詳細が載ってますので、ご覧ください。↓
*西日本(沖縄〜富山/岐阜/愛知)在住者→大阪のドイツ領事館へ申請(web詳細)

*東日本(新潟/長野/山梨/静岡/東京〜北海道)在住者→東京のドイツ大使館へ申請(web詳細)

Q6.ドイツのワーキングホリデービザ取得の際の保険について教えてください。
■ドイツのワーキングホリデービザを取得するには、上記年齢制限に加えて、「ドイツで有効な保険」に加入していることが条件にあります。「ドイツで有効な保険」の主なポイントは、
1.歯科治療が担保されていること。
2.妊娠時の治療が担保されていること。
の2点があげられます。
1番の歯の治療については一般的な海外旅行保険で歯科治療付きを選べば問題ないでしょう。但し、2番の妊娠時の治療については、一般的な海外旅行保険では妊娠に関わる治療費は22週ぐらいまでしか補償していないのがほとんどです。22週以上でも妊娠に関わる治療費を補償しているのは、上記ドイツ大使館やドイツ領事館でも案内している[Step-In(ステップイン)保険]となります。
まとめますと、ワーキングホリデーで1年ドイツ滞在を考えている人は、
■女性→Step-In保険、
■男性→一般の海外旅行保険でも、Step-Inでも大丈夫。
となります。
以上はあくまでご参考としていただき、それ以上の詳細や正確な最新情報等は各保険会社に直接お問合せの上ご確認いただき、ご自身に適した保険をお選びください。
Q7.派遣地(都市)や学校は選べますか?
■あいにく派遣地や学校は選べません。ドイツに限らずヨーロッパ全般に言えることですが、欧州はみなさんが期待されているほど日本語教育は盛んではありません。ですので、都市や学校を選べるほど日本語教師アシスタントが活動できる学校はなく、受入れていただける学校があるだけでもありがたい、というのが現状です。また、過去に受入れ実績がある学校であっても、参加を希望する時期の学校のカリキュラムの都合や、参加者の素養(ドイツ語力や職歴・学歴など)によっては受入れていただけない場合もあります。日本語教師アシスタントはどなたでも参加できるプログラムではなく、日本語教育の現状を含め、ご理解いただけますと幸いです。
■ドイツの情報収集・その他お役立ちリンク集
■ドイツ日本語教師アシスタントの学校生 活
■ドイツ日本語教師アシスタント 募集校・派遣実績校一覧
■ドイツで日本語教師になるには?(資格/待遇/アルバイト・パートタイム情報など)
■日本語教師アシスタントが無給のボランティアである理由→【日本語教師アシ スタントとは?】
オーストラリア|ニュージーランド |カナダ|イギリス|ドイツ|フランス|

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