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オーストラリア日本語教師アシスタント・ボランティア

オーストラリアは日本語教師アシスタント派遣国としてダントツの1番人気。オーストラリアならではの開放感とフレンドリーさ、日本語教育が盛んなことから受入校はたくさんあり、英語力に自信のない方から、将来、本格的に日本語教師を考えている方まで、幅広い層を受け入れるキャパシティーをオーストラリアは持っています。
※「日本語教師アシスタント」は無給のボランティアプログラムです。
■最新募集情報オーストラリア日本語教師求人募集

<短期>5-6月活動 募集中オーストラリア募集中
出発希望日の3ヶ月前まで(現地学校ホリデー期間を挟む場合は4ヶ月以上前)に選考インタビュー→合格者→2ヶ月前までに正式申込み→1-2ヶ月前に派遣校決定・詳細通知...となります。

<長期>7月・10月 出発募集中日本語教師募集中
余裕をもって3ヶ月以上前(現地学校ホリデー期間を挟む場合は4ヶ月以上前)までに選考インタビュー等、お済ませください。締め切り後のお問合せが多くなってきております。間際のお申込みはお断りする場合がございますので、予めご了承ください。

[NEWS]<長期>日本語教師ATのシドニー準備研修修了。新生活スタート!→[詳細]
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概要・特徴|資格・選考費用と割引学期日程よくある質問(FAQ)
■ オーストラリアの日本語教育環境と日本語教師アシスタント

日本語教師オーストラリアまるごと体験記オーストラリアでは、LOTE(Language Other Than English)や旧 アジア言語文化特別教育プログラム(NALSAS)という教育制度のもと、外国語教育がとてもさかんです。日本との経済的交流も深く、日本語ができると将来就職に有利な場合もあり、日本語はもっとも人気がある言語の1つ。日本語の授業が週に25時間もある学校もあり、授業は「MIRAI」「KIMONO」「OBENTO」といったオーストラリア独自の日本語テキストにそって行われる場合が多く、アシスタント教師はその補助的な役割を担います。

また、日本のアニメ、ゲーム、日本製品の影響で、言わずと知れた親日家の国。これまでもたくさんの日本語教師アシスタントが活躍しており、派遣国として一番人気。全土の学校から、オファーをいただいています。「日豪交流年」など日本に関する様々な交流行事が例年企画されており、日本語教育への関心が続いています。日本との時差もほとんどなく、参加しやすい国といえます。
■ 特徴・注意点オーストラリアスペシャルプログラムビザサブグラス416

■派遣地(都市・学校)の指定はできません。
参加者の詳細と学校との要望を照会して学校が決まります。ご希望としては承れますが、必ずしもご希望に副えるとは限りませんので予めご了承ください。
■派遣提携校はオーストラリア全土です。(一例:ブリスベン、シドニー、キャンベラ、アリススプリングス、ダーウィン、メルボルン、アデレード、パース等の各主要都市とその郊外など)
※特定の学校にアシスタント教師を詰めこむプログラムとは異なります。
416スペシャルプログラムビザまたはワーキングホリデービザで参加
■日本語教師アシスタント派遣国として一番人気です。治安、日本語教育の充実、英語力の不安な方から高い方、日本語教育に関心がある方から将来専門的に検討されている方まで、あらゆる方に向いています。
■英語を使って日本語を教える間接法で授業を行うので、英語力の向上が見込まれます。
■「日本語教師アシスタント」は無給のボランティアプログラムです。

■ このような方が参加されてます日本語教師に求められる資格と英語力

■受身の語学留学ではなく、「ほんとうの海外生活」を経験したい方。
■日本人があまりいない厳しい環境で、今お持ちの基礎的英語力をさらに伸ばしたい方。(特に、日本人が苦手のスピーキングやヒヤリング力など。)
■必ずしも日本語教師や教員資格は必要ありませんが、日本語教師や教職に関心がある方を優遇します。
■英語圏で日本語教師体験をしてみたい方。最長1年まで。
■オーストラリアの教育を学びながら、一般の家庭での滞在経験をしてみたい方。
小学校英語指導者(J-shine)などの資格を取り、その後、さらに英語力と実務経験を積みたい方。

■ 応募資格修了証日本語教師アシスタントオーストラリア修了書

■女性
■英語力の目安-TOEIC600点〜/英検2級程度以上
(英語力をカバーできる一芸ある人も考慮します)
■年齢:(短期・長期ともに)20歳以上30歳くらいまで→[年齢について]
※3ヶ月以上長期参加の場合は30歳以下まで:
(↑416ビザまたはワーキングホリデービザ取得条件による。)
※ご年齢が高くなるほど受入校は見つかりにくくなります。
■お申込みから出発まで日本在住の方(海外からの参加申込は承っておりません。)
※心配性な人・神経質な方は当プログラムに向いておりませんので、ご遠慮ください。

■ 選考方法

※応募条件等よく読まないで応募される方がいらっしゃいます。不合格となりますので、お問合せ・仮申込前に当ページをよくお読みくださいますよう、よろしくお願い申し上げます。

1.本募集要項・応募資格をよくお読みいただき、こちらの[仮申込み]欄からフォームを送信。
またはこちらから→[仮申込書(選考申込書):PDFファイル]をダウンロード、ご記入の上、お送りください。
2.一次書類選考後、2営業日以内に全員にEメールにて書類選考結果および一次書類選考合格者には二次選考(インタビュー日時調整)等の今後のお手続きをご案内いたします。
3.二次選考(インタビュー)実施後、2営業日以内に合否通知後、二次合格者には正式なお申込みに必要な書類を郵送にてご案内いたします。
※全体的な流れはこちら[お申し込みから出発まで]をご覧ください。



■ オーストラリア 参加期間 と 費用

参加期間通常 参加費用-割引A-割引AB-割引ABCWHセルフ
1週間179,000円*------------
2週間209,000円*------------
3週間人気239,000円*------------
4週間人気269,000円*------------
5週間人気299,000円*------------
6週間329,000円*------------
7週間359,000円*------------
8週間389,000円*------------
1学期間350,000円→330,000円→310,000円→290,000円250,000円
2学期間人気450,000円→430,000円→410,000円→390,000円300,000円人気
3学期間人気500,000円→480,000円→460,000円→440,000円350,000円人気
4学期間530,000円→510,000円→490,000円→470,000円395,000円
■*印の短期プログラムはホームステイ費用(平日2食・土日祝日3食)を含む表示。下記割引対象外。
■参加期間「1〜8週間」=「短期」、「1〜4学期間」=「長期」日本語教師アシスタントと呼称。
■1学期間=約3ヶ月、2学期間=約6ヶ月、3学期間=約9ヶ月、4学期間=約12ヶ月弱。
■「WHセルフ」とは、ワーキングホリデービザを自己申請・取得し参加される方が対象。ビザ申請料や健康診断にかかる費用、準備研修中の滞在費等は含まれておりません。
■各種割引詳細につきましては以下をご覧ください。
 ■割引   ※対象:1学期間以上参加の方。「WHセルフ」との併用は不可。
 A.学割2万円:お申込み時に大学または短大、専門学校等在学中の方。
 B.教師教員割引2万円: 教員等教職系免許や日本語教師資格などを有する方。
 C.早割2万円: 準備研修開始日から6ヶ月以上前の早期に正式にお申込み完了された方。
 D.英語高得点者割引1万円:めやすTOEIC740点以上。
 E.友割1万円: お友達とご一緒に申込まれた方、お一人につき。
 F.モニター割引:モニター募集時に応募し、体験談や写真を提供してくれる方。

   【参加費用に含まれるもの】:  ※8週間までを「短期」、1学期間以上を「長期」と表しています。
 ▼短期・長期共通
 ■参加登録費50,000円(総参加費用のうち正式申込時にお支払いいただく手続き着手金のことです。)
 ■渡航前サポート(学校・滞在先手配及び詳細・地図、交通の案内等)
 ■現地活動中の緊急時24時間対応の現地日本人スタッフによるサポート、生活相談等
 ▼短期にのみ含まれるもの
 ■ホームステイ費用(上記表「*」印参照)
 ■渡航前の電話研修
 ▼「長期」にのみ含まれるもの
 ■416ビザ代行申請費(WHセルフでの参加の場合は除く)
 ■授業用参考資料CD、テキスト、現地情報誌の配布等間接法日本語教授に役立つ日本語教師教材テキスト
 ■シドニーでのオリエンテーション・準備研修受講費→【準備研修詳細
 ■シドニーでの準備研修中のホテル滞在費(WHセルフの場合は除く)
 ■現地活動中のMonthly Report等の配布、生活相談等

   【参加費用に含まれないもの】:
 ■ビザ取得に必要な健康診断受診費→【詳細とポイント】
 ■渡航費および現地での交通費
 ■海外旅行傷害保険費
 ■準備研修中の歓送迎会以外の食費
 ■現地滞在中の雑費(お小遣い、ホリデー中の滞在費等)
 ■無犯罪証明書、ブルーカード等派遣校から求められた場合の書類取得費
  →【ブルーカードとは
 ■現地滞在費(準備研修中のホテル代および短期日本語教師アシスタントプログラムを除く)

  オプション
 ■準備研修中の午後に開かれる特別英語集中講習費A$165 (現地での申込も可)→【詳細
 ■空港からホームステイまたはホテルまでの送迎(片道)11000円


■ オーストラリアの学期スケジュール

2012年第1学期第2学期第3学期第4学期
最終申込〆切前年10月末1月末4月末7月末
シドニー着1/31迄4/17迄7/10迄10/2迄
シドニー準備研修2/1-2/34/18-4/207/11-7/1310/3-10/5
NSW州1/27-4/54/23-6/297/16-9/2110/8-12/21
VIC州2/1-3/304/16-6/297/16-9/2110/8-12/21
QLD州1/23-3/304/10-6/227/9-9/2110/8-12/14
SA州1/30-4/54/23-6/297/16-9/2110/8-12/14
WA州2/1-4/54/23-7/67/23-9/2810/15-12/18
ACT州2/3-4/134/30-7/67/23-9/2810/15-12/21
NT州1/31-4/54/16-6/227/24-9/2810/8-12/14
TAS州2/14-6/16/18-9/79/24-12/20←3学期制
■州名略:NSW=New South Wales, VIC=Victoria, SA=South Australia, QLD=Queensland,
WA=Western Australia, ACT=Australian Capital Territory, NT=Northern Territory,
TAS=Tasmania
■申込〆切日はあくまでギリギリの〆切日。余裕をもってお申込ください。
■準備研修開始前日に準備研修地シドニー到着が基本的な日程です。
■<短期>のアシスタント教師は、上記学期中に1〜8週間活動します。
■上記の日程は、各国・各州の標準的な日程であり、学校によっては異なる場合があります。
■*印の準備研修は前後に現地祭日があるため、上記日程となります。
■各日程は現地事情により変更となる場合があります。予めご了承ください。

オーストラリア日本語教師アシスタント <FAQ〜よくある質問〜>

Q1.【準備研修】「長期」日本語教師アシスタントの準備研修はどのようなものですか?
Q2.【教育制度】オーストラリアの教育制度を教えてください。
Q3.【参加時期】オススメの参加時期などはありますか?
Q4.【参加時期】10月からの参加(第4学期:10〜12月の間の参加)を検討しているのですが。
Q5.【参加期間】1学期間(3ヶ月以内の短期参加含む)を検討してるのですが。
Q6.【学校のタイプ】小学校でアシスタント教師活動をしたいのですが。
Q7.【ビザ】416ビザの延長や切り替えはできますか?
Q8.【ビザ】ワーホリビザと416ビザ、どちらの参加者が多いですか?
Q9.【滞在先】ホームステイはどんなところですか?費用は?
Q10.【滞在先】活動中、シェアやアパートなどに移動してもよいですか?
Q1.【準備研修】オーストラリアの「長期」日本語教師アシスタントの準備研修はどのようなものですか?
シドニー日本語教師養成準備研修ホテル滞在費込み■オーストラリアの長期日本語教師アシスタント参加のみなさんの準備研修は、シドニーにて、学校での活動開始前に、以下の内容でおこなわれる予定です。
(準備研修中のホテルはシドニー市内にご用意してあります。短期日本語教師アシスタントの場合は、渡航前の電話での事前研修になります。)
【第1日目】シドニー空港到着→ホテルチェックイン
【第2日目】9:00-12:30研修:(+歓迎会) 
【第3日目】9:00-12:30研修
【第4日目】9:00-12:30研修(+壮行会)
【第5日目】ホテルチェックアウト→各自派遣校へ出発
【午前の準備研修内容】
オーストラリア日本語教師AT準備研修風景スタッフ紹介/参加者自己紹介/オーストラリアでの暮らし方オリエンテーション/オーストラリアの学校について/オーストラリアの教育制度/日本語教師アシスタントとしての心構え/デモンストレーション/ロールプレイング(参加者同士で先生や生徒役になったりしての模擬授業とその反省点指摘等)/アイデア交換等
<研修会場には以下のものをお持ち下さい>ロールプレイング用の教案・教材/筆記用具等

【午後の英語集中講習(オプション)】受講費用A$165(税込:現地にてお支払い可。最少催行人数3名〜)
一般的な英会話講習とは異なり、教壇で役立つ英語を中心に、生徒、スタッフ、ホストファミリーとの上手なコミュニケーションの方法、オーストラリアの学校について、クラスルームイングリッシュ、自己紹介、日本文化紹介のプレゼンテーション等の英語での行い方をオーストラリア人講師から学びます。
※上記日程・内容はあくまで目安で、現地情勢や参加者数等によって、変更になる場合もございます。
日本語教師シドニー準備研修
※<長期>日本語教師ATのシドニー準備研修が無事修了。アットホームな雰囲気な中、今回は全員が女性参加者でした。研修修了後の土曜日、みなさん、各派遣地にてオーストラリアでの新生活をスタートしました。
→【活動レポート】:オーストラリアでの学校生活英語習得術こんな授業がウケてます(▲Q&Aトップへ)
Q2.オーストラリアの教育制度を教えてください。
■オーストラリアの日本語教師アシスタントに参加されるみなさんの派遣校は以下のような、公立・私立の小学校・中学高校(一部幼稚園併設校などもあり)が対象となります。
年齢(州)学年学校種名
2-3歳Pre School
4-5歳Kindergarten
6-11歳(NSW/VIC/TAS/ACT)Year1-6Primary School
6-12歳(QLD/SA/WA/NT)Year1-7Primary School
12-16歳(NSW/VIC/TAS/ACT)Year7-10Junior Secondary School
13-16歳(QLD/SA/WA/NT)Year8-10Junior Secondary School
17-18歳Year11-12Senior Secondary School
■オーストラリアの義務教育はJunior Secondary School10年生までとなり、10年生終了後「義務教育修了証」が発給され、州によっては州統一試験が行われます。ほとんどの学生は「進学準備課程」といわれるYEAR11,12へと進みます。
■YEAR11,12では授業科目は選択制になり、大学入試を前提として学習します。オーストラリアの大学入試は(州によって異なりますが)通常、毎年10月頃に行われます。ちなみに大学入試は州によって呼び方が変わり、例えばNSW州はHSC、VIC州はVCE、QLD州はQCSTESTと呼ばれています。
■大学では学部・学科ごとに入学基準である大学入学指標(UAI)があり、スコアが基準を超えれば、大学に入学できます(日本のように大学毎の入試はありません)。
■上記はおおまかな目安で、学校や州によって呼称は異なる場合があります
(例:「Year」の代わりに「Grade」「Stage」と呼ぶ州があるなど)。(▲Q&Aトップへ)
Q3.オススメの参加時期などはありますか?
■ズバリ、新学期がオススメです。4月年度始まりの3学期制の日本と異なり、オーストラリアは1月末から新年度が始まる4学期制。新学期は学校も新しく日本語のカリキュラムなどを作成しますので、日本語教師アシスタントの役割なども組み込みやすく、また、学校からのアシスタント教師の募集オファーも多い時期なので、派遣地や学校タイプ(小学校/中高校など)のご希望がかなえられやすい時期です。オススメ参加時期のランキングは次の通り。
【オススメ第1位】第1学期(1月末〜)
【オススメ第2位】第2学期(4月末〜)
【オススメ第3位】第3学期(7月末〜)
【オススメ第4位】第4学期(10月中旬〜)←学年末の試験期間なのであまりオススメではありません。
ちなみに日本語教師アシスタントの参加者が多い学期ランキングは次の通り。
【人気活動開始時期:第1位】第2学期(4月末〜)
【人気活動開始時期:第2位】第3学期(7月末〜)
【人気活動開始時期:第3位】第4学期(10月中旬〜)
【人気活動開始時期:第4位】第1学期(1月末〜)
やはり日本人にとっては年度の区切りがいい4月からの参加が一番、都合がよいようですね。(▲Q&Aトップへ)
Q4.10月からの参加(第4学期:10〜12月の間の参加)を検討しているのですが。
■前述の通り、10月からの参加、または短期での10〜12月の間の参加、はあまりお勧めではありません。

と言いますのも、(日本は4月から始まり3月が年度末ですが)オーストラリアは、1学年が1月から始まり12月で終わる年度を採用しているため、つまり、10〜12月はオーストラリアは年度末。(日本の年度末もそうですが)年度末というのは試験期間などでバタバタしており、みなさんがご想像されているような、「アシスタント教師らしい活動」というのは少ない時期ですので、10月からの活動開始、というのはあまりお勧めではありません。

学年末ですので、1学年の終わりで、生徒もその関係性もできあがってしまっており、新参のアシスタント教師も溶け込みにくい場合もあり、また、学校もカリキュラムの終わる時期、ということもあり、アシスタント教師をカリキュラムに組み込みにくいため、アシスタント教師を必要としている学校も少なく、活動があったとしても、テストのお手伝いばかり、ということもしばしばです。

加えて、12月のホリデー前ということもあり、11月末ぐらいから、学校自体がほとんど閑散とし、生徒もソワソワとしてしまう傾向があり、第四学期で実質活動できるのは、10月・11月の実質1ヶ月半程度しかない、ということになりますので、あまり推奨しておりません。第4学期以外の活動開始・参加をご検討ください。(▲Q&Aトップへ)


Q5.1学期間(3ヶ月以内の短期参加含む)を検討してるのですが。
■あいにく3ヶ月以内の活動を受け入れてくれる学校は少ないのが現状で、あまり推奨しておりません。アシスタント教師としての活動期間が長ければ長いほど、受入校は増えていきますので、1学期間よりも2学期間というように、できるだけ長い参加期間になるようプランをたててください。

現地での活動や、現地で話されている英語などに慣れるのに、よほど優秀な方以外は、一般的に、2,3ヶ月はどうしてもかかってきます。3ヶ月経った頃にようやく、現地の言葉や生活ペースにも慣れ、自信が出てきて、自分らしい活動や自分の生活ペースで活動できるようになります。海外に限らず、日本での就職の際も、通常、「試用期間を3ヶ月」としていることからもわかるように、海外ではそれ以上に慣れるのに時間がかかります。

また、現地の学校側の立場に立てばわかりやすいのですが、新人であるアシスタント教師の受入というのはみなさんがご想像以上に大変なものです。学校のカリキュラムに人を一人組み込むのは、みなさんが現地で受け入れる立場になって考えてみれば、とても大変なものだと想像できることでしょう。ましてやそのアシスタント教師(つまりみなさん)は英語が流暢ではなかったり、教職経験も未熟だったりもするのです。通常、3ヶ月経った頃からそのアシスタント教師らしい活動ができるようになり、ようやく手間隙かからなくなってきます。3ヶ月以内の活動ですと、右も左もわからないまま、生徒の名前もあまり覚えられないまま、活動終了となってしまう場合がほとんどで、短期の活動を希望するアシスタント教師というのは、学校としてもあまりありがたくないのが現状です。アシスタント教師として参加する場合は、参加者本人のためにも、受入校となる学校のためにも、できるだけ長い活動になるようにプランを立てることをお勧めいたします。(▲Q&Aトップへ)
Q6.小学校でアシスタント教師活動をしたいのですが。
「英語力が不安だから小学校でアシスタント教師活動をしたい。」
「かわいい子供たちに囲まれているイメージだから小学校がいい」

と希望を出される方がいらっしゃいますが、小学校は逆に、
1)高い英語力
2)高いティーチングスキル(教職経験)やクラスコントロールスキル
3)自ら動くという積極性と自発性
...が求められますので、英語力が不安な方や、教職経験がなく教えることに自信がない方は、あくまで「アシスタント」に徹せられる、セカンダリー(中学・高校)での活動を推奨いたします。
【小学校(プライマリースクール)での活動の特徴】:
日本の小学校もそうですが、小学校では科目毎に専任の先生がいるわけでなく、クラス担任の先生一人がいろいろな科目を掛け持ちで教えている場合が多いです。つまり、日本語または日本文化紹介のクラスも、専任の日本語教師がいるわけではないので、授業は、アシスタント教師一人でおこなっていただく場合が多いです。つまり、やんちゃで言うことの聞かない子供たちを一人で注意したりクラスコントロールをしていかなければなりませんし、授業の企画立案、組み立てもご自身でどんどん積極的に、自発的にやっていかなければなりませんので、逆に小学校での活動のほうが、高い英語力と高いティーチングスキル、積極性・自発性が求められるわけです。英語力に自信がない方などは、専任の日本語教師の下であくまで「アシスタント」として活動できる可能性が高い、セカンダリー(中学・高校)で活動されることをお勧めいたします。
【セカンダリー(中学・高校)で活動について】:
「中学生や高校生が怖い」といった先入観をお持ちの方が稀にいらっしゃいますが、現地の中学・高校生は日本の同年代と違って、「スレて」いません。けっこう純朴で、折り紙など、日本人にとっては中学・高校生にとっては幼稚かな、と思える授業も喜んで参加してくれます。また、学年が上がるに連れて、日本語をあえて選択して勉強する生徒も増えてくるので、生徒のモチベーションが高く、授業もやりやすくなる場合が多いです。これまで参加されたアシスタント教師のみなさん、「高校1年生前後くらいが一番、活動しやすかった。」とおっしゃっており、いわゆる「受身でおとなしめな」一般的な日本人のみなさんには、セカンダリーでの活動が適している場合が多いです。(▲Q&Aトップへ)
Q7.ビザの延長や切り替えはできますか?
■416ビザで参加された場合は、最長1年間まで延長することができます(実は過去に学校の強い要望とサポートから、1年2ヶ月延長が認められた特例もあります)。また、ワーキングホリデービザで参加された場合は、ワーホリビザの延長要件を満たせば最長2年まで延長することができます。どちらのビザ延長の場合でも、日本語教師アシスタントの参加費用は、延長した分の差額をお支払いいただければ大丈夫です。また各延長・切替のビザ申請費(実費分負担)が発生します。
以下、ビザの切替について簡単にまとめてみましたのでご参考にしてください。
○=切り替えOK、 ×=切り替え不可
オーストラリアスペシャルプログラムビザサブグラス416
◆オーストラリア国内からの申請の場合
○ワーキングホリデー(ワーホリ)ビザ→416ビザ
○観光ビザ→416ビザ
○ビジネスビザ→416ビザ
○教職員ビザ→416ビザ
×学生ビザ→416ビザ

◆活動終了後のビザの切り替え(オーストラリア国内からの申請の場合)
○416ビザ→学生ビザ
○416ビザ→教育・研修生ビザ
○416ビ ザ→観光ビザ
×416ビザ→ビジネスビザ
(ビジネスビザはこれまでの経験や技術から査定されるので1年未満のインターンは評価対象外)
×416ビザ→ワーホリビザ(一度日本 に帰国してワーホリビザ申請すればOK)
※上記はあくまで一般的な情報に基づいたもので、ビザ認可・切替は、本人の履歴や状況、移民局のビザ審査官の判断により異なる場合があり、絶対的にお約束するものではありません。その時の移民局の案内や規定、ビザ審査官の判断を優先するようにしてください。
オーストラリア日本語教師アシスタントの416ビザ(416スペシャルプログラムビザ)についてはこちら
(▲Q&Aトップへ)
Q8.ワーホリビザと416ビザ、どちらの参加者が多いですか?
■ワーホリ(ワーキングホリデー)ビザでの参加者が多くなってきています。以前に比べ、最近はあまり経済的に余裕のない若年層が増える一方で、少ない予算の中で「現地であれもしたい、これもしたい」と多くを希望される方が増えており、アルバイトや語学学校通学など、いろいろな要望を満たすのがワーキングホリデービザ、といえます。尚、416ビザはあくまでボランティア用ビザですので、アルバイト等アシスタント教師以外のことはできません。(▲Q&Aトップへ)
Q9.ホームステイはどんなところですか?費用は?
【長期/短期 共通】:
日本語教師アシスタントのホームステイは、学校関係者宅(先生や教職員、生徒さん宅)がホストファミリーになる場合が多いです。それゆえ、通常のホームステイ留学プログラムと異なり、商売で受け入れているホームステイではないので、アットホームで素朴なご家庭に滞在できる場合が多いです。ホストファミリーから学校の情報を聞くこともできますし、一緒に通ったりするケースも多いです。ホームステイ詳細は日本を出発前にお知らせいたします。現地でホストファミリーの移動がある場合は、現地スタッフまたは学校の先生から新しいホストファミリーを案内いたします。尚、ホストファミリーの指定などはできませんので、予めご了承ください。
【ホームステイ費用について:短期の場合】:
短期・日本語教師アシスタントのホームステイ費用は、上記表の通り、参加費用に含まれております。
【ホームステイ費用について:長期の場合】:
長期 日本語教師アシスタントのホームステイ費用は、現地にて直接、ホストファミリーへオーストラリアドルにてお支払いください。一例として、「一般の留学のホームステイ」が週A$200〜250のところが多いのに対し、アシスタント教師のホームステイ費用は、(学校関係者宅ですので)週A$100〜150のところが多いです。年間に換算すると数十万円、一般の留学のホームステイよりも割安に滞在することができるのも、オーストラリア(長期)日本語教師アシスタントプログラムの魅力の一つです。→参考:[費用の見積もり・予算などを期間・国で比較]
(▲Q&Aトップへ)
Q10.活動中、シェアやアパートなどに移動してもよいですか?
■長期・日本語教師アシスタント活動中は、もちろん、ホームステイでなければならない、ということはありませんので、滞在先をシェアなどに移動していただいても構いません。但し、シェア等はご自身でお探しいただくことと、派遣校へ通えるようなシェアなどが必ずしも見つかるとは限らないこと(日本語教師アシスタント派遣校はシェアが簡単に見つかるような便利な場所にあるとは限りません)等々を予めご留意ください。(▲Q&Aトップへ)

■オーストラリア日本語教師AT情報・リンク集
オーストラリア日本語教師ATの学校生活英語習得術こんな授業がウケてます募集校
オーストラリアで日本語教師になるには?(資格/給料/アルバイト・パートタイム情報など)
オーストラリアの416ビザ(スペシャルプログラムビザ)とは?

オーストラリア生活まるごと体験プログラム=オーストラリア日本語教師アシスタント留学体験記オーストラリア日本語教師Perthの評判★

オーストラリアで日本語教師養成講座 420時間 通信講座   詳細
日本人であることをいかせる日本語教師。その日本語教師としての採用条件の1つとしてみなされる、「日本語教師養成課程 420時間」が通信教育でオーストラリアでも学べる日本語教師養成講座。オーストラリアでも即役立つ英語で日本語を教える「間接法」も学べ、通信(Eメール/FAXなど)で学習していくので、文化庁のシラバスを、通信手段が確保できる場所なら、オーストラリアのどこからでも学習できます。実習風景をおさめたDVD教材も充実。
シドニー、キャンベラ、タスマニア・ホバート、メルボルン、ジーロング、エアーズロック、アリススプリングス、ブリスベン、タウンズビル、パース、ケアンズ、アデレード、トゥーンバ、ゴールドコースト、トゥウィードヘッズ、サーファーズパラダイス、ダーウィン、ニューカッスル、ローンセストン、ウロンゴン、バララット、ベンディゴなどAustralia全土が対象
オーストラリアで日本語教師 養成講座420時間 格安通信教育


オーストラリア日本語教師留学
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