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カナダ日本語教師ボランティア募集
カナダは日本語教師アシスタントの派遣国の中でも活動しやすい国としてとても人気。ビザ取得の関係でお申込み締め切りが4ヶ月以上前と他の国より早いのがカナダのポイント。
■ カナダの日本語教育環境と日本語教師アシスタント
「人種のモザイク」カナダでは多文化政策(multiculturism)のもと、多くの人種が温和に平和に暮らしており、そのマイルドで優しい国民性は日本人にもなじみやすい国で、英語圏の日本語教師アシスタント派遣国として常に人気ベスト3にランクインしています。
国際交流基金の調査によると、若年層を中心に日本のポップカルチャーに興味を持つ人が増えてきており、特に日本に親近感をもつアジア系移民が多い西部のブリティッシュコロンビア州では、カナダでの日本語学習者人口の1/2を占め、日本語が正規科目としてカリキュラムにきちんと組み込まれている学校が多いです。東部のオンタリオ州では予算削減やスペイン語、中国語人気に押される傾向はありますが、日本語学習は維持されています。教材は「ジャンケンポン」や「もしもし」「MIRAI」といった教科書を使用。日本語教育は将来的には標準化されることが予想され、日本語教師アシスタントの役割はますます大きくなってきています。国際的にもカナダは教育水準が高く、長年、多くの日本語教師アシスタントが活動しており、スムーズにご活動に入っていけることでしょう。
カナダではボランティア経験も職歴(就労経験)として立派に評価されるため、ボランティア経験を積極的に積む人が多くいます。実際、過去に、この日本語教師アシスタントに参加した1年間が、カナダでの永住ビザ申請の際のカナダでの職歴として評価・加算された方もおり、日本語教師アシスタント参加を活用し、ご自身の仕事やカナダ永住などの将来に結びつけていってください。

■特徴・注意点
■派遣地・学校の指定は原則、できません。
派遣地はブリティッシュコロンビア州とオンタリオ州が多いです。その派遣比率はおおよそ7:3程です。
■日本語教師アシスタントは若年層の国際交流を主目的としたプログラムです。
■カナダは教育水準が高く、例えボランティアであってもそれなりの素養と英語力などが求められます。要はボランティアであっても就職するのと同じくらい審査が厳しいとお考えください。
■ワークビザ取得に最短でも4ヶ月はかかりますので、お申込みはご希望出発日の約半年前をめやすにしてください。▶▶▶→【カナダのビザ申請→健康診断受診→ビザ認可までの注意点はこちら】←
■ このような方が参加されています

■独自で教案作成・授業展開できる方
■自立心あり、受身でない方
■受身の語学留学ではなく、「ほんとうの海外生活」を経験したい方。
■現在 基礎的な英語力(目安:TOEIC700以上)があり、日本人があまりいない英語漬けの厳しい環境の中で切磋琢磨できる方。
■将来、日本語教師や日本語教授に関心がある方。
(必ずしも日本語教師資格や教員資格は必要ありません)。
■ワーキングホリデーでカナダでいろいろなことにトライしたい方。
■ 応募資格

■女性
■年齢上限: 30歳くらいまで
■学歴・経歴-不問(高卒-要職歴)
■英語力を証明するものを要提出(英語力の目安:TOEIC700〜)
■お申込み〜ご出発現在で日本国在住の方(日本国外からのお申込み不可)。
■無犯罪証明書が取得できる方(取得方法は学校決定後通知します)。
■ワーキングホリデービザの場合も健康診断受診/通過が必要となります。WHビザ申請時に「カナダの学校機関にてボランティアする」旨を申請し、ビザ申請先の指示に従ってカナダ大使館指定病院にて受診してください。
■残高証明*1(往復航空券代+滞在月数×10万円程度以上がめやす)等が必要
(*1...ボランティア用ワークビザで参加の場合)
※カナダは25〜30才くらいで、社会経験があり、独自に教案等が作成できる、受身でない、自立心がある方が適しています。大学生は途中で挫折する傾向がありますので、日本語教育環境がカナダより整っている、オーストラリアかNZをご検討ください。
※日本語教師アシスタントは、「青少年の文化交流」を目的とした側面があり、22〜30歳くらいまでのアシスタントを求めている学校が多いことにご留意ください。
■ 選考方法
1.本募集要項(応募資格/参加費用等)をよくお読みいただき、ご自身が該当するかご確認ください。
2.ご自身が応募条件を満たしているか不明な場合は【お問合せフォーム】にてお問合せください。
3.応募条件を満たす該当者で参加ご希望の方は、こちらの【仮申込フォーム】を送信してください。
(または【こちらから仮申込書(選考申込書):PDFファイル】をプリントアウトし、ご記入の上、お送りください。)
4.受領後、3営業日以内にEメールにて今後のお手続きのご案内いたします。
5.全体的な流れはこちら【お申し込みから出発まで】をご覧ください。
■ カナダの学期スケジュール
■申込〆切日はあくまでギリギリの〆切日。余裕をもってお申込ください。
■カナダは9月から新年度(第1学期)がはじまる3学期制です。
■準備研修開始前日に準備研修地バンクーバー到着でスムーズにカナダ生活を始められます。
■<短期>アシスタント教師は上記学期中に4〜8週間の活動となります。
■各日程は各国・各州の標準的な日程であり、学校や現地事情により異なる場合があります。
■*印の準備研修は現地祭日の関係で、4日間での開催となります。
■ カナダ 参加期間と費用
■上記は参加登録費の50,000円を含んだ総額表示です。
■「*印」はワーキングホリデービザ保有者のみ対象です。
■各種割引につきましては以下をご覧ください。
参加費用に含まれるもの
■参加登録費50,000円
■プログラム運営費・渡航前サポート(学校・滞在先詳細・地図、交通・準備研修の案内等)
■ボランティア用ワークビザ代行申請費(ワーホリビザで参加の方は自己申請割引対象)
■授業用参考資料CD、テキスト、現地情報誌の配布等(長期1学期間以上参加の方のみ)
■バンクーバーでのオリエンテーション・準備研修受講費
■バンクーバーでの準備研修中のホテル滞在費及び歓送迎会費
■現地活動中の緊急時24時間対応の現地日本人コーディネーターによるサポート
■現地活動中のMonthly Reportや現地情報誌等の配布
■修了後の修了証発行、現地での進路・ビザの切替相談等
参加費用に含まれないもの
■ワークビザ取得に必要な健康診断受診費
■無犯罪証明書取得にかかる費用
■渡航費および現地での交通費
■海外旅行傷害保険費
■ホームステイ費用等現地滞在費(準備研修中のホテル代を除く)
■現地滞在中の雑費(お小遣い、ホリデー中の滞在費等)
■準備研修中の歓送迎会以外の食費
オプション
■準備研修中の午後に開かれる特別英語集中講習費C$150 (現地での申込も可)
■ カナダ日本語教師アシスタント <FAQ 〜よくある質問〜>
■Q1.【準備研修】カナダの日本語教師アシスタントの準備研修はどのようなものですか?
■Q2.【参加時期】3月からの参加(第3学期:3〜6月の間の参加)を検討しているのですが。
■Q3.【参加期間】1学期間(3ヶ月以内の短期参加含む)を検討してるのですが。
■Q4.【学校タイプ】小学校でアシスタント教師活動をしたいのですが。
※「日本語教師アシスタント」は無給のボランティアプログラムです。
▼このページのメニュー→|概要・特徴|資格・選考|学期日程 |費用と割引|FAQ-よくある質問カナダ日本語教師アシスタント・ボランティア
■2011年1月・3月・9月出発(活動開始)
↑カナダは下記学期スケジュールに併せての年3回の募集(活動開始)となり、それにさかのぼっての4ヶ月以上前が参加申込締切となります。
尚、かけ込みや時間に余裕のないお申込みをされる性質がある方は、渡航後もあまりよい結果をもたらさない傾向があり、お申込みをお断りする場合があります。
近年、現地での日本人参加者の質が問われ始めています。「アシスタント教師」はどなたでも参加できるものではありませんので、予めご了承ください。
■ カナダの日本語教育環境と日本語教師アシスタント
「人種のモザイク」カナダでは多文化政策(multiculturism)のもと、多くの人種が温和に平和に暮らしており、そのマイルドで優しい国民性は日本人にもなじみやすい国で、英語圏の日本語教師アシスタント派遣国として常に人気ベスト3にランクインしています。国際交流基金の調査によると、若年層を中心に日本のポップカルチャーに興味を持つ人が増えてきており、特に日本に親近感をもつアジア系移民が多い西部のブリティッシュコロンビア州では、カナダでの日本語学習者人口の1/2を占め、日本語が正規科目としてカリキュラムにきちんと組み込まれている学校が多いです。東部のオンタリオ州では予算削減やスペイン語、中国語人気に押される傾向はありますが、日本語学習は維持されています。教材は「ジャンケンポン」や「もしもし」「MIRAI」といった教科書を使用。日本語教育は将来的には標準化されることが予想され、日本語教師アシスタントの役割はますます大きくなってきています。国際的にもカナダは教育水準が高く、長年、多くの日本語教師アシスタントが活動しており、スムーズにご活動に入っていけることでしょう。
カナダではボランティア経験も職歴(就労経験)として立派に評価されるため、ボランティア経験を積極的に積む人が多くいます。実際、過去に、この日本語教師アシスタントに参加した1年間が、カナダでの永住ビザ申請の際のカナダでの職歴として評価・加算された方もおり、日本語教師アシスタント参加を活用し、ご自身の仕事やカナダ永住などの将来に結びつけていってください。

■特徴・注意点
■派遣地・学校の指定は原則、できません。
派遣地はブリティッシュコロンビア州とオンタリオ州が多いです。その派遣比率はおおよそ7:3程です。
■日本語教師アシスタントは若年層の国際交流を主目的としたプログラムです。
■カナダは教育水準が高く、例えボランティアであってもそれなりの素養と英語力などが求められます。要はボランティアであっても就職するのと同じくらい審査が厳しいとお考えください。
■ワークビザ取得に最短でも4ヶ月はかかりますので、お申込みはご希望出発日の約半年前をめやすにしてください。▶▶▶→【カナダのビザ申請→健康診断受診→ビザ認可までの注意点はこちら】←
■ このような方が参加されています

■独自で教案作成・授業展開できる方
■自立心あり、受身でない方
■受身の語学留学ではなく、「ほんとうの海外生活」を経験したい方。
■現在 基礎的な英語力(目安:TOEIC700以上)があり、日本人があまりいない英語漬けの厳しい環境の中で切磋琢磨できる方。
■将来、日本語教師や日本語教授に関心がある方。
(必ずしも日本語教師資格や教員資格は必要ありません)。
■ワーキングホリデーでカナダでいろいろなことにトライしたい方。
■ 応募資格

■女性
■年齢上限: 30歳くらいまで
■学歴・経歴-不問(高卒-要職歴)
■英語力を証明するものを要提出(英語力の目安:TOEIC700〜)
■お申込み〜ご出発現在で日本国在住の方(日本国外からのお申込み不可)。
■無犯罪証明書が取得できる方(取得方法は学校決定後通知します)。
■ワーキングホリデービザの場合も健康診断受診/通過が必要となります。WHビザ申請時に「カナダの学校機関にてボランティアする」旨を申請し、ビザ申請先の指示に従ってカナダ大使館指定病院にて受診してください。
■残高証明*1(往復航空券代+滞在月数×10万円程度以上がめやす)等が必要
(*1...ボランティア用ワークビザで参加の場合)
※カナダは25〜30才くらいで、社会経験があり、独自に教案等が作成できる、受身でない、自立心がある方が適しています。大学生は途中で挫折する傾向がありますので、日本語教育環境がカナダより整っている、オーストラリアかNZをご検討ください。
※日本語教師アシスタントは、「青少年の文化交流」を目的とした側面があり、22〜30歳くらいまでのアシスタントを求めている学校が多いことにご留意ください。
■ 選考方法
1.本募集要項(応募資格/参加費用等)をよくお読みいただき、ご自身が該当するかご確認ください。
2.ご自身が応募条件を満たしているか不明な場合は【お問合せフォーム】にてお問合せください。
3.応募条件を満たす該当者で参加ご希望の方は、こちらの【仮申込フォーム】を送信してください。
(または【こちらから仮申込書(選考申込書):PDFファイル】をプリントアウトし、ご記入の上、お送りください。)
4.受領後、3営業日以内にEメールにて今後のお手続きのご案内いたします。
5.全体的な流れはこちら【お申し込みから出発まで】をご覧ください。
■ カナダの学期スケジュール
| 2011年 | 第2学期 | 第3学期 | 第1学期 | ポイント |
|---|---|---|---|---|
| 最終申込〆切 | 前年8月末 | 前年10月末 | 4月末 | ←学期開始4ヶ月以上前 |
| バンクーバー着 | 1/02頃 | 3/27頃 | 8/28頃 | [ カナダのビザについて ] |
| バンクーバー準備研修 | 1/3〜1/7 | 3/28〜4/1 | 8/29〜9/2 | [ 準備研修詳細 ] |
| カナダ学期日程 | 1/3〜3/11頃 | 3/28頃〜6/24 | 9/1〜12/16 | [ カナダの学校生活 ] |
■カナダは9月から新年度(第1学期)がはじまる3学期制です。
■準備研修開始前日に準備研修地バンクーバー到着でスムーズにカナダ生活を始められます。
■<短期>アシスタント教師は上記学期中に4〜8週間の活動となります。
■各日程は各国・各州の標準的な日程であり、学校や現地事情により異なる場合があります。
■*印の準備研修は現地祭日の関係で、4日間での開催となります。
■ カナダ 参加期間と費用
| 参加期間 | 基本参加費用 | -割引A適用 | -割引AB | -割引ABC | -割引ABCD |
|---|---|---|---|---|---|
| 8週間* | 420,000円 | --- | --- | --- | --- |
| 1学期間 | 460,000円 | →440,000円 | →420,000円 | →400,000円 | →390,000円 |
| 2学期間人気 | 520,000円 | →500,000円 | →480,000円 | →460,000円 | →450,000円 |
| 3学期間人気 | 580,000円 | →560,000円 | →540,000円 | →520,000円 | →510,000円 |
■「*印」はワーキングホリデービザ保有者のみ対象です。
■各種割引につきましては以下をご覧ください。
■割引 ※対象:1学期間以上参加 A.学割2万円: 大学または短大、専門学校等在学または新卒の方 B.教師教員割引2万円: 教員免許や日本語教師,J-shine資格を有する方 C.ワーホリビザ自己申請割引2万円: ワーホリビザを自分で手配し参加する方 D.英語高得点者割引1万円: めやすTOEIC740点以上 E.早割1万円: 準備研修開始日から6ヶ月以上前にお申込みされた方 F.友割1万円: お友達とご一緒に申込まれた方、お一人につき。 G.モニター割引: モニター募集時に応募し、体験談や写真を提供してくれる方 |
■参加登録費50,000円
■プログラム運営費・渡航前サポート(学校・滞在先詳細・地図、交通・準備研修の案内等)
■ボランティア用ワークビザ代行申請費(ワーホリビザで参加の方は自己申請割引対象)
■授業用参考資料CD、テキスト、現地情報誌の配布等(長期1学期間以上参加の方のみ)
■バンクーバーでのオリエンテーション・準備研修受講費
■バンクーバーでの準備研修中のホテル滞在費及び歓送迎会費
■現地活動中の緊急時24時間対応の現地日本人コーディネーターによるサポート
■現地活動中のMonthly Reportや現地情報誌等の配布 ■修了後の修了証発行、現地での進路・ビザの切替相談等
参加費用に含まれないもの
■ワークビザ取得に必要な健康診断受診費
■無犯罪証明書取得にかかる費用
■渡航費および現地での交通費
■海外旅行傷害保険費
■ホームステイ費用等現地滞在費(準備研修中のホテル代を除く)
■現地滞在中の雑費(お小遣い、ホリデー中の滞在費等)
■準備研修中の歓送迎会以外の食費
オプション
■準備研修中の午後に開かれる特別英語集中講習費C$150 (現地での申込も可)
■ カナダ日本語教師アシスタント <FAQ 〜よくある質問〜>
■Q1.【準備研修】カナダの日本語教師アシスタントの準備研修はどのようなものですか?
■Q2.【参加時期】3月からの参加(第3学期:3〜6月の間の参加)を検討しているのですが。
■Q3.【参加期間】1学期間(3ヶ月以内の短期参加含む)を検討してるのですが。
■Q4.【学校タイプ】小学校でアシスタント教師活動をしたいのですが。
Q1.カナダの日本語教師アシスタントの準備研修はどのようなものですか?
■カナダの日本語教師アシスタント参加のみなさんの準備研修は、バンクーバーの現地オフィスにて、学校での活動開始前の約1週間かけて、以下の内容でおこなわれる予定です。(準備研修中のホテルはバンクーバー市内にご用意してあります。)
スタッフ紹介/参加者自己紹介/カナダでの暮らし方オリエンテーション/カナダの学校について/カナダの教育制度/日本語教師アシスタントとしての心構え/デモンストレーション/ロールプレイング(参加者同士で先生や生徒役になったりしての模擬授業とその反省点指摘等)/アイデア交換等
<研修会場には以下のものをお持ち下さい>パスポート/ビザ(入国時バンクーバー空港で取得)/海外旅行保険加入証明書/学校&ホームステイ詳細、バンクーバー地図(出発前に案内済)/筆記用具等
【午後の英語集中講習(オプション)】
受講費用C$150(現地にて現金またはトラベラーズチェックでお支払い可。初日申込も可。)
一般的な英会話講習とは異なり、教壇で役立つ英語を中心に、生徒、スタッフ、ホストファミリーとの上手なコミュニケーションの方法、カナダの学校について、クラスルームイングリッシュ、自己紹介、日本文化紹介のプレゼンテーション等の英語での行い方をカナダ人講師から学びます。これまでの受講者からは、「実際に授業で使える英語を学べた。」「英語で授業のシュミレーションをしたのが役立った。」「授業中に問題を起こす子供への対応の仕方や使う言葉などを学べてよかった。」という感想をいただいており、とても役に立つ講習です。
※上記日程・内容はあくまで大まかな目安で、現地情勢(祝日)等によって、変更になる場合もございます。予めご了承ください。(▲Q&Aトップへ)
Q2.3月からの参加(第3学期:3〜6月の間の参加)を検討しているのですが。
3月からの参加はあまりお勧めではありません。
と言いますのも、(日本は4月から始まり3月が年度末ですが)カナダは、1学年が9月から始まり6月で終わる年度を採用しているため、つまり、3〜6月はカナダは年度末。(日本の年度末もそうですが)年度末というのは試験期間などでバタバタしており、みなさんがご想像されているような、「アシスタント教師らしい活動」というのは少ない時期ですので、3月からの活動開始、というのはあまりお勧めではありません。
学年末ですので、1学年の終わりで、生徒もその関係性もできあがってしまっており、新参のアシスタント教師も溶け込みにくい場合もあり、また、学校もカリキュラムの終わる時期、ということもあり、アシスタント教師をカリキュラムに組み込みにくいため、アシスタント教師を必要としている学校も少なく、活動があったとしても、テストのお手伝いばかり、ということもしばしばです。
加えて、7月の長い夏休み前ということもあり、5月末ぐらいから、学校自体がほとんど閑散とし、生徒もソワソワとしてしまう傾向があり、第3学期で実質活動できるのは、4月・5月の実質1ヶ月半程度しかない、ということになりますので、あまり推奨しておりません。年度はじめの9月からの参加などがお勧めです。(▲Q&Aトップへ)
Q3.1学期間(3ヶ月以内の短期参加含む)を検討してるのですが。
■あいにく3ヶ月以内の活動を受け入れてくれる学校は少ないのが現状で、あまり推奨しておりません。アシスタント教師としての活動期間が長ければ長いほど、受入校は増えていきますので、1学期間よりも2学期間というように、できるだけ長い参加期間になるようプランをたててください。
現地での活動や、現地で話されている英語などに慣れるのに、よほど優秀な方以外は、一般的に、2,3ヶ月はどうしてもかかってきます。3ヶ月経った頃にようやく、現地の言葉や生活ペースにも慣れ、自信が出てきて、自分らしい活動や自分の生活ペースで活動できるようになります。カナダに限らず、日本での就職の際も、通常、「試用期間を3ヶ月」としていることからもわかるように、海外ではそれ以上に慣れるのに時間がかかります。
また、現地の学校側の立場に立てばわかりやすいのですが、新人であるアシスタント教師の受入というのはみなさんがご想像以上に大変なものです。学校のカリキュラムに人を一人組み込むのは、みなさんが現地で受け入れる立場になって考えてみれば、とても大変なものだと想像できることでしょう。ましてやそのアシスタント教師(つまりみなさん)は英語が流暢ではなかったり、教職経験も未熟だったりもするのです。通常、3ヶ月経った頃からそのアシスタント教師らしい活動ができるようになり、ようやく手間隙かからなくなってきます。3ヶ月以内の活動ですと、右も左もわからないまま、生徒の名前もあまり覚えられないまま、活動終了となってしまう場合がほとんどで、短期の活動を希望するアシスタント教師というのは、学校としてもあまりありがたくないのが現状です。アシスタント教師として参加する場合は、参加者本人のためにも、受入校となる学校のためにも、できるだけ長い活動になるようにプランを立てることをお勧めいたします。(▲Q&Aトップへ)
Q4.小学校でアシスタント教師活動をしたいのですが。
■「英語力が不安だから小学校でアシスタント教師活動をしたい。」
「かわいい子供たちに囲まれているイメージだから小学校がいい」
と希望を出される方がいらっしゃいますが、小学校は逆に、
【小学校(エレメンタリースクール)での活動の特徴】:
日本の小学校もそうですが、小学校では科目毎に専任の先生がいるわけでなく、クラス担任の先生一人がいろいろな科目を掛け持ちで教えている場合が多いです。つまり、日本語または日本文化紹介のクラスも、専任の日本語教師がいるわけではないので、授業は、アシスタント教師一人でおこなっていただく場合が多いです。つまり、やんちゃで言うことの聞かない子供たちを一人で注意したりクラスコントロールをしていかなければなりませんし、授業の企画立案、組み立てもご自身でどんどん積極的に、自発的にやっていかなければなりませんので、逆に小学校での活動のほうが、高い英語力と高いティーチングスキル、積極性・自発性が求められるわけです。英語力に自信がない方などは、専任の日本語教師の下であくまで「アシスタント」として活動できる可能性が高い、セカンダリー(中学・高校)で活動されることをお勧めいたします。
【セカンダリー(中学・高校)で活動について】:
「中学生や高校生が怖い」といった先入観をお持ちの方が稀にいらっしゃいますが、現地の中学・高校生は日本の同年代と違って、「スレて」いません。けっこう純朴で、折り紙など、日本人にとっては中学・高校生にとっては幼稚かな、と思える授業も喜んで参加してくれます。また、学年が上がるに連れて、日本語をあえて選択して勉強する生徒も増えてくるので、生徒のモチベーションが高く、授業もやりやすくなる場合が多いです。これまで参加されたアシスタント教師のみなさん、「高校1年生前後くらいが一番、活動しやすかった。」とおっしゃっており、いわゆる「受身でおとなしめな」一般的な日本人のみなさんには、セカンダリーでの活動が適している場合が多いです。(▲Q&Aトップへ)
■カナダ日本語教師AT情報収集・お役立ちリンク集
■カナダ日本語教師ATの学校生活 |英語習得術|こんな授業がウケてます|カナダの募集校
■「カナダ日本語教師ボランティア通信」バックナンバー←手配側の視点
■カナダで日本語教師になるには?(待遇/給与/資格/アルバイト情報など)
■カナダのワークビザについて・激少の大使館指定病院にご注意!
国別 日本語教師アシスタント募集要項|オーストラリア|ニュージーランド|ドイツ

■カナダの日本語教師アシスタント参加のみなさんの準備研修は、バンクーバーの現地オフィスにて、学校での活動開始前の約1週間かけて、以下の内容でおこなわれる予定です。(準備研修中のホテルはバンクーバー市内にご用意してあります。)
【第1日目】バンクーバー空港到着→ホテルチェックイン【午前の準備研修内容】
【第2日目】10:00-13:00研修:(歓迎会・昼食付) 13:30-15:30英語集中講習(オプション)
【第3日目】10:00-12:00研修 13:30-15:30英語集中講習(オプション)
【第4日目】10:00-12:00研修 13:30-15:30英語集中講習(オプション)
【第5日目】10:00-12:00研修 13:30-15:30英語集中講習(オプション)
【第6日目】10:00-13:00研修(壮行会・昼食付) 13:30-15:30英語集中講習(オプション)
【第7日目】ホテルチェックアウト→各自派遣校へ出発
<研修会場には以下のものをお持ち下さい>パスポート/ビザ(入国時バンクーバー空港で取得)/海外旅行保険加入証明書/学校&ホームステイ詳細、バンクーバー地図(出発前に案内済)/筆記用具等
【午後の英語集中講習(オプション)】
受講費用C$150(現地にて現金またはトラベラーズチェックでお支払い可。初日申込も可。)
一般的な英会話講習とは異なり、教壇で役立つ英語を中心に、生徒、スタッフ、ホストファミリーとの上手なコミュニケーションの方法、カナダの学校について、クラスルームイングリッシュ、自己紹介、日本文化紹介のプレゼンテーション等の英語での行い方をカナダ人講師から学びます。これまでの受講者からは、「実際に授業で使える英語を学べた。」「英語で授業のシュミレーションをしたのが役立った。」「授業中に問題を起こす子供への対応の仕方や使う言葉などを学べてよかった。」という感想をいただいており、とても役に立つ講習です。
※上記日程・内容はあくまで大まかな目安で、現地情勢(祝日)等によって、変更になる場合もございます。予めご了承ください。(▲Q&Aトップへ)
Q2.3月からの参加(第3学期:3〜6月の間の参加)を検討しているのですが。
3月からの参加はあまりお勧めではありません。
と言いますのも、(日本は4月から始まり3月が年度末ですが)カナダは、1学年が9月から始まり6月で終わる年度を採用しているため、つまり、3〜6月はカナダは年度末。(日本の年度末もそうですが)年度末というのは試験期間などでバタバタしており、みなさんがご想像されているような、「アシスタント教師らしい活動」というのは少ない時期ですので、3月からの活動開始、というのはあまりお勧めではありません。
学年末ですので、1学年の終わりで、生徒もその関係性もできあがってしまっており、新参のアシスタント教師も溶け込みにくい場合もあり、また、学校もカリキュラムの終わる時期、ということもあり、アシスタント教師をカリキュラムに組み込みにくいため、アシスタント教師を必要としている学校も少なく、活動があったとしても、テストのお手伝いばかり、ということもしばしばです。
加えて、7月の長い夏休み前ということもあり、5月末ぐらいから、学校自体がほとんど閑散とし、生徒もソワソワとしてしまう傾向があり、第3学期で実質活動できるのは、4月・5月の実質1ヶ月半程度しかない、ということになりますので、あまり推奨しておりません。年度はじめの9月からの参加などがお勧めです。(▲Q&Aトップへ)
Q3.1学期間(3ヶ月以内の短期参加含む)を検討してるのですが。
■あいにく3ヶ月以内の活動を受け入れてくれる学校は少ないのが現状で、あまり推奨しておりません。アシスタント教師としての活動期間が長ければ長いほど、受入校は増えていきますので、1学期間よりも2学期間というように、できるだけ長い参加期間になるようプランをたててください。
現地での活動や、現地で話されている英語などに慣れるのに、よほど優秀な方以外は、一般的に、2,3ヶ月はどうしてもかかってきます。3ヶ月経った頃にようやく、現地の言葉や生活ペースにも慣れ、自信が出てきて、自分らしい活動や自分の生活ペースで活動できるようになります。カナダに限らず、日本での就職の際も、通常、「試用期間を3ヶ月」としていることからもわかるように、海外ではそれ以上に慣れるのに時間がかかります。
また、現地の学校側の立場に立てばわかりやすいのですが、新人であるアシスタント教師の受入というのはみなさんがご想像以上に大変なものです。学校のカリキュラムに人を一人組み込むのは、みなさんが現地で受け入れる立場になって考えてみれば、とても大変なものだと想像できることでしょう。ましてやそのアシスタント教師(つまりみなさん)は英語が流暢ではなかったり、教職経験も未熟だったりもするのです。通常、3ヶ月経った頃からそのアシスタント教師らしい活動ができるようになり、ようやく手間隙かからなくなってきます。3ヶ月以内の活動ですと、右も左もわからないまま、生徒の名前もあまり覚えられないまま、活動終了となってしまう場合がほとんどで、短期の活動を希望するアシスタント教師というのは、学校としてもあまりありがたくないのが現状です。アシスタント教師として参加する場合は、参加者本人のためにも、受入校となる学校のためにも、できるだけ長い活動になるようにプランを立てることをお勧めいたします。(▲Q&Aトップへ)
Q4.小学校でアシスタント教師活動をしたいのですが。
■「英語力が不安だから小学校でアシスタント教師活動をしたい。」
「かわいい子供たちに囲まれているイメージだから小学校がいい」
と希望を出される方がいらっしゃいますが、小学校は逆に、
1)高い英語力...が求められますので、英語力が不安な方や、教職経験がなく教えることに自信がない方は、あくまで「アシスタント」に徹せられる、セカンダリー(中学・高校)での活動を推奨いたします。
2)高いティーチングスキル(教職経験)やクラスコントロールスキル
3)自ら動くという積極性と自発性
【小学校(エレメンタリースクール)での活動の特徴】:
日本の小学校もそうですが、小学校では科目毎に専任の先生がいるわけでなく、クラス担任の先生一人がいろいろな科目を掛け持ちで教えている場合が多いです。つまり、日本語または日本文化紹介のクラスも、専任の日本語教師がいるわけではないので、授業は、アシスタント教師一人でおこなっていただく場合が多いです。つまり、やんちゃで言うことの聞かない子供たちを一人で注意したりクラスコントロールをしていかなければなりませんし、授業の企画立案、組み立てもご自身でどんどん積極的に、自発的にやっていかなければなりませんので、逆に小学校での活動のほうが、高い英語力と高いティーチングスキル、積極性・自発性が求められるわけです。英語力に自信がない方などは、専任の日本語教師の下であくまで「アシスタント」として活動できる可能性が高い、セカンダリー(中学・高校)で活動されることをお勧めいたします。
【セカンダリー(中学・高校)で活動について】:
「中学生や高校生が怖い」といった先入観をお持ちの方が稀にいらっしゃいますが、現地の中学・高校生は日本の同年代と違って、「スレて」いません。けっこう純朴で、折り紙など、日本人にとっては中学・高校生にとっては幼稚かな、と思える授業も喜んで参加してくれます。また、学年が上がるに連れて、日本語をあえて選択して勉強する生徒も増えてくるので、生徒のモチベーションが高く、授業もやりやすくなる場合が多いです。これまで参加されたアシスタント教師のみなさん、「高校1年生前後くらいが一番、活動しやすかった。」とおっしゃっており、いわゆる「受身でおとなしめな」一般的な日本人のみなさんには、セカンダリーでの活動が適している場合が多いです。(▲Q&Aトップへ)
■カナダ日本語教師AT情報収集・お役立ちリンク集
■カナダ日本語教師ATの学校生活 |英語習得術|こんな授業がウケてます|カナダの募集校
■「カナダ日本語教師ボランティア通信」バックナンバー←手配側の視点
■カナダで日本語教師になるには?(待遇/給与/資格/アルバイト情報など)
■カナダのワークビザについて・激少の大使館指定病院にご注意!
Japanese Assistant Teacher in CANADA
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