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ニュージーランド日本語教師ボランティア-NZ留学募集

ニュージーランドも日本語教師アシスタントが活動しやすい国としてとても人気。その素朴さと美しい自然にハマり、リピーター参加者が多いのがNZ。英語力に自信がない人から、本格的に将来、日本語教師などを考えている人まで、参加者の幅広さも特徴の一つ。31歳以上の人も参加可能です。
※「日本語教師アシスタント」は無給のボランティアプログラムです。
ニュージーランド日本語教師AT募集NZ求人NZ最新募集情報日本語教師NZ留学募集中

<短期>10,11月中の参加 募集中
↑出発の3ヶ月前までに選考インタビュー→合格者→2ヶ月前までに正式申込み→1-2ヶ月前に派遣校決定・詳細通知(予定)...となります。

<長期>2010年10/4出発・1月出発 募集中
↑【10月参加の場合】:7月中までに選考インタビュー→合格者→7月末までに正式申込み→8月頃に派遣校決定・詳細通知...となります。
上記(長期)はWHビザで参加の場合のギリギリの日程例です。余裕をもって3ヶ月以上前に選考インタビュー等、お済ませください。締め切り後のお問合せが多くなってきております。間際のお申込みはお断りする場合がございますので、予めご了承ください。

※NZの幼児教育を学びたい方は→[NZ 幼稚園ボランティア]
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概要・特徴応募資格・選考学期日程費用と割引よくある質問(FAQ)・準備研修


ニュージーランドの日本語教育環境と日本語教師アシスタント

英語圏の日本語教師アシスタント派遣国としては、オーストラリアに次いで、常にカナダと2位、3位の座を争っているニュージーランド。NZ日本語教師採用とNZ日本語教師AT求人募集素朴で美しい大自然と温厚でシャイな国民性が日本人にとても合っているのがその人気の秘訣のようです。リピーターや参加期間を途中で延長される方が多いことにも過ごしやすさがわかります。国際交流基金の調査によると、日本語は「主要言語(Key Languages:フランス語、ドイツ語、スペイン語、中国語)」の中で学習者数がもっとも多い言語の一つ。人口比からは日本語教育機関が世界でもっとも多いことからも日本語人気がうかがえます。教材は「Obentoo」「Kimono」「Mirai」といったオーストラリアと共通の教科書や、最近ではニュージーランド独自のものを使用する動きも出てきています。これまでも南島北島とわず、長年たくさんの日本語教師アシスタントが活動していますので、安心してご活動できる国です。


NZの特徴
修了証日本語教師アシスタントNZ修了書ニュージーランドCertificate■長期はワークビザ(ボランティア用)またはワーキングホリデービザで参加。
■英語圏での日本語教師アシスタント派遣国として常に人気ベスト3にランクイン。治安、日本語教育の充実、国際交流に関心がある方から将来専門的に検討されている方まで、あらゆる方に向いています。
■セカンダリー(中高校)には専任の日本語教師がいる場合が多く、プライマリー(小学校)には専任の日本語教師がいない場合が多いので、その場合はアシスタント教師が率先して授業を行っていきます。
■英語を使って日本語を教える間接法で授業を行うので、英語力の向上も見込まれます。
■学校からの要望・選考があるため、原則、派遣都市・派遣校の指定はできません。
(但し、人口の多い=日本語教育の需要がある、オークランド近郊になる場合が多いです。)

■NZはこのような人が参加されてます

ニュージーランド南島日本語教師採用募集■ニュージーランドの美しい自然の中でゆったりとした時を過ごしたい方。
■受身の語学留学ではなく、「ほんとうの海外生活」を経験したい方。
■日本文化や日本語を海外の子供たちに教えて、交流してみたい方。
■日本人があまりいない厳しい環境で、ニュージーランドの人々と交流を通じて英語力(特にスピーキングやヒヤリング力など)を伸ばしたい方。
■必ずしも日本語教師や教員資格は必要ありませんが、将来、日本語教師を目指している方や教育に関心ある方を優遇します。


■NZの応募資格ニュージーランド生活まるごと体験=NZ日本語教師AT

<長期・短期 共通の応募資格>
■女性
■英語力の目安-TOEIC500点〜/英検2級程度以上
(英語力をカバーできる一芸ある人も考慮)
■健康で明るく前向きで積極性ある方。
■パスポートの有効期限が参加期間+3ヶ月以上の余裕がある方。
■仮申込後の選考通過(合格)者。
※長期・短期の違いは、参加期間が8週間以上/以下が1つの目安となります。

<長期:ワークビザ(ボランティア用)で参加の場合>
■女性
■四年制大卒以上(短大卒-要職歴)〜30歳くらいまで
■英語力の目安-上記参照
■ビザ申請時往復航空券購入証明が必要
■残高証明(滞在月数×10万円程度以上がめやす)等が必要
NZワークビザ(ボランティア用)ビザについて

<長期:ワーキングホリデービザで参加の場合>
■女性
■18〜30才 ※ワーキングホリデービザの取得条件に準じます。
■英語力の目安-上記参照

※選考やお支払い等お手続きに難があるため、日本国外(海外)からのお申込みは承っておりません。


■選考方法

1.本募集要項をよくお読みいただき、こちらweb【仮申込み】欄からフォームを送信してください。
または【こちらから仮申込書(選考申込書):PDF版】をプリントアウトし、ご記入の上、お送りください。
2.受領後、3営業日以内にEメールにて今後のお手続きをご案内いたします。
3.全体的な流れはこちら【お申し込みからご出発まで】をご覧ください。


■ニュージーランドの学期スケジュール

2010年第1学期第2学期第3学期第4学期
最終申込〆切前年10月末2月末4月末7月末
オークランド着2/02頃4/13頃7/13頃10/05頃
オークランド準備研修2/03〜2/054/14〜4/167/14〜7/1610/06〜10/08
NZ学期日程(開校日)2/2(2/5)〜4/014/19〜7/027/19〜9/2410/11〜12/14

■申込〆切日はあくまでギリギリの〆切日。余裕をもってお申込ください。
■準備研修開始前日に準備研修地オークランド到着が基本的な日程です。
■上記の日程は、各国・各州の標準的な日程であり、学校によっては異なる場合があります。
■各日程は現地事情により変更となる場合があります。予めご了承ください。


■ニュージーランド 参加期間と参加費用

期間通常 参加費用-割引A-割引AB-割引ABCWHセルフ
1週間179,000円*------------
2週間209,000円*------------
3週間239,000円*------------
4週間人気269,000円*------------
5週間人気299,000円*------------
6週間人気329,000円*------------
7週間359,000円*------------
8週間人気389,000円*------------
1学期間350,000円→330,000円→310,000円→290,000円250,000円
2学期間人気450,000円→430,000円→410,000円→390,000円300,000円
3学期間人気500,000円→480,000円→460,000円→440,000円350,000円
4学期間530,000円→510,000円→490,000円→470,000円395,000円

■「*」印はホームステイ費用(平日2食・土日祝日3食)を含む表示。
■1学期間=約3ヶ月、2学期間=約6ヶ月、3学期間=約9ヶ月、4学期間=約12ヶ月弱。
■「WHセルフ」とは、ワーキングホリデービザを自己申請・取得し参加される方が対象。ビザ申請料や健康診断にかかる費用、準備研修中の滞在費等は含まれておりません。
■各種割引につきましては以下をご覧ください。

 ■割引   ※対象:1学期間以上参加の方。「WHセルフ」との併用は不可。
 A.学割2万円:お申込み時に大学または短大、専門学校等在学中の方。
 B.教師教員割引2万円: 教員等教職系免許や日本語教師資格などを有する方。
 C.早割2万円: 準備研修開始日から6ヶ月以上前の早期に正式にお申込み完了された方。
 D.英語高得点者割引1万円:めやすTOEIC740点以上。
 E.友割1万円: お友達とご一緒に申込まれた方、お一人につき。
 F.モニター割引:モニター募集時に応募し、体験談や写真を提供してくれる方。

   【参加費用に含まれるもの】:  ※8週間までを「短期」、1学期間以上参加を「長期」と表しています。
 ■短期・長期共通
 ・参加登録費50,000円(総参加費用のうち正式申込時にお支払いいただく手続き着手金のことです。)
 ・プログラム運営費・渡航前サポート(学校・滞在先詳細・地図の案内等)
 ・オークランドでのオリエンテーション
 ・現地活動中の緊急時24時間対応の現地日本人コーディネーターによるサポート
 ■短期にのみ含まれるもの
 ・ホームステイ費用(上記「*」印参照)
 ■長期にのみ含まれるもの
 ・ボランティア用ワークビザ代行申請費(WHセルフで参加の場合は除く。)
 ・授業用参考資料CD、テキスト、現地情報誌の配布等
間接法日本語教授に役立つ日本語教師教材テキスト ・オークランドでの準備研修中のホテル滞在費(WHセルフでの参加の場合は除く)
 ・オークランドでのオリエンテーション・準備研修受講費
 ・現地活動中のMonthly Reportや現地情報誌等の配布
 ・現地での進路・ビザの切替相談等

   【参加費用に含まれないもの】:
 ・ビザ取得に必要な健康診断(TBクリアランス)受診費
 ・無犯罪証明書取得にかかる費用(派遣校から求められた場合のみ)
 ・渡航費および現地での移動交通費
 ・海外旅行傷害保険費
 ・準備研修中の歓送迎会以外の食費
 ・現地滞在中の雑費(お小遣い、ホリデー中の滞在費等)
 ・現地滞在費(準備研修中のホテル代および「*」印の短期プログラムを除く)

  【オプション】:
 ・準備研修中の午後に開かれる特別英語集中講習費NZ$180(現地申込可、最少催行人数3名)
 ・空港→ホームステイまたはホテルへの送迎(片道)11000円 ※為替により変動する場合あり。

ニュージーランド日本語教師アシスタント <FAQ 〜よくある質問〜>
Q1.【準備研修】NZの日本語教師アシスタントの準備研修はどのようなものですか?
Q2.【参加時期】オススメの参加時期などはありますか?
Q3.【参加時期】10月からの参加(第4学期:10〜12月の間の参加)を検討しているのですが。
Q4.【参加期間】1学期間(3ヶ月以内の短期参加含む)を検討してるのですが。
Q5.【学校のタイプ】小学校でアシスタント教師活動をしたいのですが。
Q6.【ビザ】ビザの延長や切り替えはできますか?
Q1.ニュージーランドの日本語教師アシスタントの準備研修はどのようなものですか?
ニュージーランド日本語教師養成準備研修ホテル滞在費込み■ニュージーランドの<長期>日本語教師アシスタント参加のみなさんの準備研修は、オークランドにて、学校での活動開始前に、以下の内容でおこなわれる予定です。(準備研修中のホテルはオークランド市内にご用意してあります。<短期>日本語教師アシスタントの場合は、現地到着後、電話等で事前研修をおこないます。)
【第1日目】オークランド空港到着→ホテルチェックイン
【第2日目】9:00-12:00研修:(歓迎会・昼食付)  午後:英語集中講習(オプション)
【第3日目】9:00-12:00研修   午後:英語集中講習(オプション)
【第4日目】9:00-12:00研修(壮行会・昼食付)  午後:英語集中講習(オプション)
【第5日目】ホテルチェックアウト→派遣校へ出発
【午前の準備研修内容】
ニュージーランド日本語教師AT準備研修風景スタッフ紹介/参加者自己紹介/NZでの暮らし方オリエンテーション/NZの学校について/NZの教育制度/日本語教師アシスタントとしての心構え/デモンストレーション/ロールプレイング(参加者同士で先生や生徒役になったりしての模擬授業とその反省点指摘等)/アイデア交換等
<研修会場には以下のものをお持ち下さい>ロールプレイング用の教案・教材/筆記用具等

【午後の英語集中講習(オプション)】
受講費用NZ$180(税込:現地にてお支払い可。初日申込も可。)
一般的な英会話講習とは異なり、教壇で役立つ英語を中心に、生徒、スタッフ、ホストファミリーとの上手なコミュニケーションの方法、クラスルームイングリッシュ、自己紹介、日本文化紹介のプレゼンテーション等の英語での行い方をニュージーランド人講師から学びます。これまでの受講者からは、「実際に授業で使える英語を学べた。」「英語で授業のシュミレーションをしたのが役立った。」「授業中に問題を起こす子供への対応の仕方や使う言葉などを学べてよかった。」という感想をいただいており、とても役に立つ講習です。

※上記日程・内容はあくまで大まかな目安で、現地情勢(祝日)や参加者数等によって、変更になる場合もございます。予めご了承ください。(▲Q&Aトップへ)
Q2.オススメの参加時期などはありますか?
■ズバリ、新学期がオススメです。4月年度始まりの3学期制の日本と異なり、ニュージーランドは1月末から新年度が始まる4学期制。新学期は学校も新しく日本語のカリキュラムなどを作成しますので、日本語教師アシスタントの役割なども組み込みやすく、また、学校からのアシスタント教師の募集オファーも多い時期なので、派遣地や学校タイプ(小学校/中高校など)のご希望がかなえられやすい時期です。オススメ参加時期のランキングは次の通り。
【オススメ第1位】第1学期(1月末〜活動開始)
【オススメ第2位】第2学期(4月末〜活動開始
【オススメ第3位】第3学期(7月末〜活動開始)
【オススメ第4位】第4学期(10月中旬〜)←学年末の試験期間なのであまりオススメではありません。
ちなみに日本語教師アシスタントの参加者が多い学期ランキングは次の通り。
【第1位】第2学期(4月末〜活動開始)
【第2位】第3学期(7月末〜活動開始)
【第3位】第4学期(10月中旬〜活動開始)
【第4位】第1学期(1月末〜活動開始)
やはり日本 人にとっては年度の区切りがいい4月からの参加が一番、都合がよいようですね。(▲Q&Aトップへ)
Q3.10月からの参加(第4学期:10〜12月の間の参加)を検討しているのですが。
■前述の通り、10月からの参加、または短期での10〜12月の間の参加、はあまりお勧めではありません。
と言いますのも、(日本は4月から始まり3月が年度末ですが)ニュージーランドは、1学年が1月から始まり12月で終わる年度を採用しているため、つまり、10〜12月はニュージーランドは年度末。(日本の年度末もそうですが)年度末というのはNCEAなどの試験期間でバタバタしており、みなさんがご想像されているような、「アシスタント教師らしい活動」というのは少ない時期ですので、10月からの活動開始、というのはあまりお勧めではありません。

学年末ですので、1学年の終わりで、生徒もその関係性もできあがってしまっており、新参のアシスタント教師も溶け込みにくい場合もあり、また、学校機関もカリキュラムの終わる時期、ということもあり、アシスタント教師をカリキュラムに組み込みにくいため、アシスタント教師を必要としている学校も少なく、活動があったとしても、テストのお手伝いばかり、ということもしばしばです。

加えて、12月のホリデー前ということもあり、11月末ぐらいから、学校自体がほとんど閑散とし、生徒もソワソワとしてしまう傾向があり、第四学期で実質活動できるのは、10月・11月の実質1ヶ月半程度しかない、ということになりますので、あまり推奨しておりません。第4学期以外の活動開始・参加をご検討ください。(▲Q&Aトップへ)
Q4.1学期間(3ヶ月以内の短期参加含む)を検討してるのですが。
■あいにく3ヶ月以内の活動を受け入れてくれる学校は少ないのが現状で、あまり推奨しておりません。アシスタント教師としての活動期間が長ければ長いほど、受入校は増えていきますので、1学期間よりも2学期間というように、できるだけ長い参加期間になるようプランをたててください。

現地での活動や、現地で話されている英語などに慣れるのに、よほど優秀な方以外は、一般的に、2,3ヶ月はどうしてもかかってきます。3ヶ月経った頃にようやく、現地の言葉や生活ペースにも慣れ、自信が出てきて、自分らしい活動や自分の生活ペースで活動できるようになります。海外に限らず、日本での就職の際も、通常、「試用期間を3ヶ月」としていることからもわかるように、海外ではそれ以上に慣れるのに時間がかかります。

また、現地の学校側の立場に立てばわかりやすいのですが、新人であるアシスタント教師の受入というのはみなさんがご想像以上に大変なものです。学校のカリキュラムに人を一人組み込むのは、みなさんが現地で受け入れる立場になって考えてみれば、とても大変なものだと想像できることでしょう。ましてやそのアシスタント教師(つまりみなさん)は英語が流暢ではなかったり、教職経験も未熟だったりもするのです。通常、3ヶ月経った頃からそのアシスタント教師らしい活動ができるようになり、ようやく手間隙かからなくなってきます。3ヶ月以内の活動ですと、右も左もわからないまま、生徒の名前もあまり覚えられないまま、活動終了となってしまう場合がほとんどで、短期の活動を希望するアシスタント教師というのは、学校としてもあまりありがたくないのが現状です。アシスタント教師として参加する場合は、参加者本人のためにも、受入校となる学校のためにも、できるだけ長い活動になるようにプランを立てることをお勧めいたします。(▲Q&Aトップへ)
Q5.小学校でアシスタント教師活動をしたいのですが。
「英語力が不安だから小学校でアシスタント教師活動をしたい。」
「かわいい子供たちに囲まれているイメージだから小学校がいい」

と希望を出される方がいらっしゃいますが、小学校は逆に、
1)高い英語力
2)高いティーチングスキル(教職経験)やクラスコントロールスキル
3)自ら動くという積極性と自発性
...が求められますので、英語力が不安な方や、教職経験がなく教えることに自信がない方は、あくまで「アシスタント」に徹せられる、セカンダリー(中学・高校)での活動を推奨いたします。
【小学校(プライマリースクール)での活動の特徴】:
日本の小学校もそうですが、小学校では科目毎に専任の先生がいるわけでなく、クラス担任の先生一人がいろいろな科目を掛け持ちで教えている場合が多いです。つまり、日本語または日本文化紹介のクラスも、専任の日本語教師がいるわけではないので、授業は、アシスタント教師一人でおこなっていただく場合が多いです。つまり、やんちゃで言うことの聞かない子供たちを一人で注意したりクラスコントロールをしていかなければなりませんし、授業の企画立案、組み立てもご自身でどんどん積極的に、自発的にやっていかなければなりませんので、逆に小学校での活動のほうが、高い英語力と高いティーチングスキル、積極性・自発性が求められるわけです。英語力に自信がない方などは、専任の日本語教師の下であくまで「アシスタント」として活動できる可能性が高い、セカンダリー(中学・高校)で活動されることをお勧めいたします。
【セカンダリー(中学・高校)で活動について】:
「中学生や高校生が怖い」といった先入観をお持ちの方が稀にいらっしゃいますが、現地の中学・高校生は日本の同年代と違って、「スレて」いません。けっこう純朴で、折り紙など、日本人にとっては中学・高校生にとっては幼稚かな、と思える授業も喜んで参加してくれます。また、学年が上がるに連れて、日本語をあえて選択して勉強する生徒も増えてくるので、生徒のモチベーションが高く、授業もやりやすくなる場合が多いです。これまで参加されたアシスタント教師のみなさん、「高校1年生前後くらいが一番、活動しやすかった。」とおっしゃっており、いわゆる「受身でおとなしめな」一般的な日本人のみなさんには、セカンダリーでの活動が適している場合が多いです。(▲Q&Aトップへ)
Q6.ビザの延長や切り替えはできますか?
■はい、日本語教師アシスタントは最長1年間(1学年間)まで延長することができます。延長される場合は、日本語教師アシスタントの参加費用は、延長した分の差額をお支払いいただければ大丈夫です。また別途、延長ビザ申請費などがかかり、本人申請が原則ですので、ご自身でビザ申請書類等を現地の移民局へ持参していただくようになります。観光ビザへの切替の場合も同様です。(▲Q&Aトップへ)

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オークランド、ノースランド、ワイトモ、ワイカト、ロトルア、タウランガ、ギズボーン、ホークスベイ、タラナキ、マナワツ・ワンガヌイ、ウェリントン、クライストチャーチ、タスマン、ネルソン、マルボロ、ミルフォードサウンド、ウェストコースト、カンタベリー、オタゴ、サウスランドなどNZ全土で受講可能。途中引越しにも対応。
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