日本語教師 養成講座 幼稚園 ボランティア 留学
ドイツで日本語教師になるには?(アルバイト・フルタイム/待遇/給料/資格/求人など)
| ■ドイツで日本語教師養成講座 420時間 通信講座 詳細 資料請求→ 日本人であることをいかせる日本語教師。その日本語教師としての採用条件の1つとされる、「日本語教師養成課程 420時間」が通信教育でドイツでも学べる日本語教師養成講座。ドイツでも役立つ「間接法」も学べ、通信(Eメール/FAXなど)で学習していくので、文化庁のシラバスを、通信手段が確保できる場所なら、地理的不利益をこうむることなくドイツのどこからでも学習できます。実習風景をおさめたDVD教材も充実。 フランクフルト、ベルリン、ボン、デュッセルドルフ、バイエルン、ブレーメン、ミュンヘン、シュトゥットガルト、マインツ、エアフルト、ドレスデン、マクデブルク、ザールブリュッケン、キールなどドイツ全土が対象 | ![]() |
▼ ドイツで日本語教師になるには?
ドイツ国内でも、まず「どこで日本語教師として働くか」によって様々です。しかし、全般的に言えることは、あいにくドイツでは日本語教育はそれほどさかんではないため、日本語教師の全体的な数自体、少ないです。(日本語教育がさかんなオーストラリアやニュージーランドでも難しいことですので)ドイツで日本語教師になるのもさらに難しいです。ちなみに、ドイツで日本語教師を含めた日本語教育に携わる教師の半数以上は日本人である場合が多いですが、あくまで臨時の講師として教えている場合が多く、日本語教師だけで生計を立てるのはとても難しいものがあります。
「どこで日本語教師として働くか」
(1)ドイツの公立・私立のギムナジウムなどの初等・中等教育機関
(2)ドイツの大学などの高等教育機関
(3)ドイツの民間の語学学校
(1)ドイツのギムナジウムなどの初等・中等教育機関で日本語教師になるには?
■ドイツの日本語教師の資格・採用方法
ドイツの公立・私立校で有給の日本語教師になるためには、ドイツで2教科の教員資格を取得しなければなりません。ですので、公立・私立のギムナジウム等の中等機関で、日本人が日本語教師になるのは狭き門と言えます。
■日本人の日本語教師の採用
加えて、日本人=ネイティブ・スピーカーという理由だけではドイツ人に比べて、より日本語教師として採用されやすいということにはなりません。むしろ、言葉(ドイツ語)の問題やドイツでの初等・中等教育を受けていないことを理由にどちらかと言えばドイツ人より不利な立場になる傾向があります。ドイツ人を採用し、不足する分をボランティアの日本語教師アシスタントで補うという傾向があります。
いずれにしても、日本語教師アシスタントとしてご活動されることで、これら日本語教師の採用情報や人脈、現地で一番重んじられる日本語教授の「経験」を得られることでしょう。
(2)ドイツの大学などの高等教育機関で日本語教師になるには?
先述のように、ドイツでは日本語教師や日本語教育専門学習者を養成する機関がほとんどありませんので、大学で日本語を教えている方々のほとんどは、日本の大学で日本語教育関連の学位(修士号)を取得した日本人や、日本の大学で日本語教育関連を学んだ後、ドイツの大学で言語学や教育学の学位を取得した日本人の教授が多いです。※上記(1)(2)のケースのご参考に、日本語教育のコースが設けてあるドイツ国内の大学の一部をご紹介します。
・ベルリンフンボルト大学 Humboldt-Universitat zu Berlin日本語学科
・ミュンヘン大学文学部日本語学科
・デュッセルドルフ市民大学 Volkshochschule Dusseldorf日本語コース
・シュツットガルト市民大学 VHS Stuttgart
・ボン大学 Universitat Bonn 東洋言語研究所日本語科
・シュツットガルト市民大学 VHS Stuttgart
・ハンブルク大学(Universitat Hamburg) 東洋学部日本語学科
(Asien-Afrika-Institut Abteilung fur Kultur Japans)
具体的な一例として、ご参考までにドイツの大学の過去の日本語講師募集要項をご紹介します。
<ドイツの大学 日本語学科 日本語講師募集例 > (2003年の一例)※上記はあくまでご参考までの過去の募集例であり、就職を斡旋するものではありません。
■勤務地:ドイツ ボン (日本語学科)
■募集人員:教授1名、常勤日本語講師4名、非常勤日本語講師4名
■契約期間 :2年間(延長不可)
■待遇/給与:ドイツ連邦共和国公務員給与規定による(BAT IIa)
■対象:
東洋言語研究所翻訳コース、アジア中近東、地域研究(日本)専攻の学生、計約600人
■業務内容:
日本語の授業 週16コマ(1コマ=45分)/教材開発(プリント教材およびマルチメディア教材)/新しい教授方法の試行、試験の作成、および研究活動への協力など
■採用条件:
・修士課程修了以上(日本語教育専攻)
・日本語の母語話者能力
・日本語の教授経験(海外での教授経験あれば尚よし)
▼くわえて、以下の点を満たしていることが望ましい▼
・ドイツ語能力
・新カリキュラム作成能力
・日本語および日本語教育に関する研究業績
・任務先、職場への適応能力(任務先での生活能力、職場でのコミュニケーション能力等)
・教材・教育機器に関する豊富な知識と運用能力(マルチメディアおよびプリントメディア)
<ドイツの大学2007年4月の非常勤日本語教師募集例>
■待遇/給料等:時給20ユーロ、交通費支給なし
■その他条件:ボン近郊在住者、教育経験者で週2〜6時間担当
(3)ドイツの民間の語学学校で日本語教師になるには?
特に規定はありませんが、四大卒で以下のいずれかの資格に加えて、「経験」と「語学力」を求めている場合が多いようです。A.日本語教授法(日本語教師養成)420時間講座の修了者
また、日本語教師とは異なりますが、次のようなドイツの日本人学校や日本語補習学校、日系幼稚園などでも、日本語教師や幼稚園教諭・保育士を募集しているケースがあります(過去の募集例です)。これら海外の教育機関は、たとえ日系でも、国際部などを設けている機関では、現地の子供たちに日本語を教える機会などもあり、日本語教師と同等の活動ができる場合があります。日本語教師職に関心ある方、幼児教育に携わっていらっしゃるみなさん、海外での就職のご参考にしてください。
B.日本語教育能力検定試験合格者
C.日本またはドイツの大学にて日本語教授法専攻または副専攻<ハイデルベルクの日系日本語学校 >
※上記はあくまでご参考までに過去の募集例であり、就職を斡旋するものではありません。→[免責事項]
【所在地/勤務地】 Heidelberg(ギムナジウムの施設を一部借用)
【募集職種】幼稚園・小学校代行講師小学学校代講講師随時募集
【応募条件】1.日本語を母国語とし、日本で義務教育を受けた方。
2.四年制の大学を卒業している方(幼稚部の場合は、短大卒可)。
3.ドイツでの労働許可をお持ちで、長期的に勤務可能な方。
4.協調性、責任感のある意欲的な方。
※日本語教師養成課程修了等の資格は必ずしも必須ではありませんが、教員免許状取得者、日本または海外で教職経験のある方を特に歓迎。
<デュッセルドルフの幼稚園>
【所在地/勤務地】デュッセルドルフ
【募集職種】幼稚園教諭、保育士(正職員) 【採用条件】実務経験3年以上
<デュッセルドルフの日系幼稚園>
【所在地/勤務地】 デュッセルドルフ
【募集職種】幼稚園教諭、体育教諭、美術教諭(正社員)
【採用条件】教諭経験3年以上、30歳以下
国別にみる 日本語教師として有給で働くには
オーストラリア|ニュージーランド|カナダ|イギリス|フランス
国別にみる 「日本語教師アシスタント」募集要項
オーストラリア|ニュージーランド|カナダ|イギリス|ドイツ|フランス
Copyright; JEGS International Co.,Ltd. All Rights Reserved.




